いろいろな人がいるが…。 | 『伝説』という会社の社長が書くブログ

いろいろな人がいるが…。

日々、いろいろな人に会う。

先日、ある雑誌の広告の提案をしてきた営業マンさん…。

提案の内容に対して、自分が注文を付けた。

1年間の広告回数をまとめて契約したら、もっと価格が下げられるの?…ということ。

先の予約をすれば、その予約金額に応じてサービス価格を提案する…というのは、どこでも考えること。

ところが、この雑誌…。それはできない…という答え。

別にそれなら利用することもないし、「じゃあわかった…」ということで、それ以上の話をしなかったのだが、先日電話がかかって来た。

「前回のご希望に対して、当社の答えをお持ちしたいので、時間を作ってください…」ということだった。

なので、時間を決めて会社に来てもらったのだが、自分がその前に行っていた別件の交渉が長引いてしまい、会社に来てもらっていたその営業マンに会えなかった。

「悪いことしたな…」と思っていたので、再度今日に約束をした。

前回、自分が約束の時間に間に合わなくて申し訳なかったので、今日はちゃんとその時間の前には用事を入れないようにして、出かけることもしないで、約束の時間にその営業マンと会った…。


自分 「この前はすいませんでした」

営業マン 「いえ、こちらこそ。もっと早くに当社の答えをお持ちできればよかったのですが…」

自分 「いやいや。前回は自分が約束の時間に間に合わなかったので、申し訳なかったです…」

営業マン 「いえいえ…」


…と、そんな最初のやり取りがあった後。


自分 「で、どんな提案になりました?」

営業マン 「はい。上司ともいろいろ相談したのですが、当社ではやはり前回提案した当社の価格でしかできないということになりました」

自分 「…え?」

営業マン 「当社の考え方がありまして…」

自分 「できない…ということなら、電話でいいんじゃないの?」

営業マン 「いえ、やはり会って直接お話しようかと思って…」


…こんな調子だ。

こっちは、時間を無理に作って待っていたのに…。

何もこっちから望んで使いたい雑誌じゃないのに!


たぶん、この営業マンさんは会って伝えることが誠意だと思っているのかもしれないが、勝手に営業に来て提案した内容に自分が注文をつけて、それができないならこっちは特に利用しなくていいので、それで終わりでいいのに、わざわざ時間を作らせて「やはりできませんでした…」とそれだけを言いに来るのに付き合わされたこっちはまったくもって時間のムダだ!!


あまりに頭にきたので、雑誌名を出したい位なのだが、固有名詞をあげて批判をするのはこのブログではしないつもりなのでやめておく。


いやあ、この調子ではとりあえず自分はこの担当者さんが代わるまでこの雑誌は使うつもりはない…と、こんな結果になってしまうのだ。