経営者、リーダー…。
「四国アイランドリーグ」の高知球団で経営者を求めているというニュース…。
ニュースによると、運営費が約1億円で、事業収入は約3000万円だそうだ。
7000万円足りない…。
どうすれば、何とかできるのか…?
どうすれば…、と考えるのは2つ。
どうすれば、事業収入が3000万円からもっと多く得られるようになるのか…?
どうすれば、運営費が1億円よりもっと少なくて運営できるようになるのか…?
考えるのは、これだけ…。
だけど、これが難しい…。
何故、難しいかというと、考えればこれだけのことなのだが、動くのは考えた人以外の多くの人に動いてもらわないとできないから…。
結局は、多くの人に理解してもらって、動かしていくことのできる人でないと、できない…のだ。
アイデアはあっても、人に伝えて動いてもらうことができなければ、できない…。
我々の会社においても同じ…。
言ってみれば、世の中、「国」だって同じ…。
「国」を成り立たせることのできる人はいるのだろうか…?
ピンチだ…、という状況を一生懸命に伝えていても、実際のメンバーに伝わらなければ、そうした行動には変化できない。
実際のメンバー…。
会社で言えば、社員、パート、アルバイトさん全員…。
「国」で言えば、全国民…。
で、経営者、リーダーはそれを何とかしようと動くわけだが、それが自分の力の限りをつくして伝わらなければ、あきらめる訳だ…。
次に、自分よりもっと伝えられる人がいるなら、その人に代わってもらった方が良い…と思って。
さて、「国」のリーダーは誰になるのだろうか…?
誰なら人は頑張れるのだろうか…?
…と、結局は現在の状況を知った上で、伝えられることを受け止めていく国民一人一人の問題にもなってくることだと思うのだが…。