真夏のショッピングセンターと前橋商業の勝利 | 『伝説』という会社の社長が書くブログ

真夏のショッピングセンターと前橋商業の勝利

今日も暑い…。

今、ウチの家族は東京の実家へ行っていて、家には自分一人だ。

昨日帰宅時にいろいろ買い込んで、夜一人静かに酔っ払った。

通常毎日、寝る前にビールを飲んで寝るのだが、帰宅時には家族皆が寝静まっているので、静かにチビチビやっている。

それが家に誰もいないとなると、電気もTVも気にせずつけられる。

小市民的ささやかな幸せだ…。


さて、今日…。

『すし伝説前橋岩神店』と『イオン高崎SC店』へ行ってきた。

全店の中で集客が最も多い店舗。

この期間は、まさに多くのお客様が来店してくださる。


そんな中で、『イオン高崎SC』…。

やはり、こうしたショッピングセンターの集客はスゴイ…。

館内は人でごったがえしている。

外は暑いのに、館内は涼しくて快適。

ブラブラしててもいろいろなものがあるし、一日中ここで過ごしている人もいるだろう…と思う。


そんな『イオン高崎SC』でなるほど…と感じたこと。

群馬ではこのような大型SCが続々できる計画がある。

今年の春できた大型SCと比較して、明らかになるほど…と思うこと。


…駐車場の取り方。


駐車場から館内へ入るのに、車を降りた歩行者をどう館内まで歩かせるか…だが、駐車場の取り方を間違えると、歩行通路を車が横切るようになってしまう。

これは駐車スペースの並べ方なのだが、春にできた別の大型SCは何度も車の通路を歩行者通路が横切るようになっている。

これは歩行者通路を広く取って、そこに屋根をかけた通路を作ろうとしたため、駐車スペースをそう配置するしかなかったのかもしれないのだが、雨の日のことよりも、車の通路を何度も横切る歩行者通路のほうが危険だ…と、小さい子供を持つ自分のような親は考える。


…こう書いてみても、何だかよくわからないと思うが、とにかく駐車場の作り方、駐車スペースの取り方は、さすがに数多く手がけている企業の方がうまい…と感じているのです。


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『イオン高崎SC』の駐車場からは、車の通路を横切ることなく(最後に1度は通るが…)、館内へ入れる…ということに感心したので。


それはそうと、高校野球で地元群馬の前橋商業が見事初戦を突破!

前橋商業は周りに卒業生が多いので、いろいろ話題を聞く。

『イオン高崎SC店』の倉林店長も前橋商卒…。

すでに寄付をしているそうだ。

「今日勝ったのでまたくるかなぁ…」と言っていた。

「勝って欲しいが、あまり勝ちすぎても悩む…」という関係者も多いのか…。