寿司と焼肉を食べ続けるということ…。
演劇活動時代、風邪をひいて数日寝込んでいて、お金もなくて、ほとんど何も食べずにいた時に、突然大学サークルの先輩が訪ねて来たことがあった。
大学を卒業して社会人として働いている先輩は、「何か食べさせてやる…」と言って、焼肉を食べに連れて行ってくれた。
この時の感激は今でもよく覚えている。
焼肉なんて、おごってもらう以外は口にできなかったし、寿司だって安い回転寿司店ですらめったに行くことはできなかった。
あの頃の自分が今の自分を見たら、たぶん怒るだろう…。
今日は午後から、『すし伝説渋川入沢店』で来月の夏イベントの販促商品の撮影をした。
来月の「土用の丑の日」を意識した「うなぎの一本握り」。
それと、塚越マネが見つけてきた「ジャンボエビフライの握り」。
このジャンボな商品を夏のスタミナセットとして、盛込み寿司にセットにしよう…と考えて。
エビフライはちょっとまた検討しないといけないかもしれないが、こうした販促イベントの企画内容もアイデアに悩むもの…。
来月はメニュー変更もあり、塚越マネが苦悩しながらあれこれやっています。
続いて、『カルビ伝説』で肉の試食。
新しい食材と検討中のタレの試食で、次から次へと肉を食べる。
もう食べられない…と思っても、タレを変えて口に…。
この繰り返し…。
寿司を食べ、焼肉を食べ…。
もう食べたくないという状態でも、それでも味を確認しないと…。
夜は『すし伝説前橋岩神店』へ…。
本当はこうして、各店をまわって様子を見ながらメンバーの皆と話していくことがもっともっとやりたいのだが、やらねばならないことが山積みでなかなか…。
また、夜になって気付く、やらねばならないこといろいろ…。
多くの人が思うことで、口に出してみても絶対解決できないことなのだが…。
「時間って、足りない…」
