ゴールデンウィーク終盤…。
いよいよゴールデンウィークも終盤。
今年のGWは各店でメンバー確保に苦しんでいた。
最近、ニュース等でよく耳にすると思うが、我々の外食産業を含むサービス産業は、ほとんどの企業が人員確保に苦心している。
サービス産業は、今のような一般的な休日に忙しくなる。
一般的な休みの日、世の中の遊び情報が流れる時に世の中のみんなと同じように遊びたいと思う人には向かない。
ただ、よく言うことなのだが、この時期に忙しい人って…と考えると、人を集めて楽しい時間を提供する仕事をしている人たちになる。
レジャー産業や、興行関係の仕事…。
つまり、人から注目を集める仕事…。
人を楽しませる仕事をしている人に共通しているのは、「楽しそう…」とか、「格好いい…」とか、一般の人からある意味「あこがれ」の対象になる可能性を持っているということなのだ。
ちょっと振り返ってみても、プロ野球あり、Jリーグあり、ボクシングは世界タイトルマッチ…。
他にも、世の中いろいろな場所に、多くの人が集まって、そんな多くの人たちの注目を集めたはずだ。
本来、我々の店舗の仕事もそうあって欲しいと考える訳だ。
自分はかつてテーマパークでキャラクターショーをやったりしていた訳だが、観客の多いこういう時期に仕事をすることは楽しかった。
いつもより多くの注目をあびる訳で、こういう時には仕事をしたい…という考えだった。
「楽しいことを創り出して提供する仕事」って、多くの人が集まってくれることを楽しく感じられる人でないとどうしても難しい。
人が集まってくるのを見て、自分もこういう時には遊びたい…と思ってしまうと、大変さばかり感じてしまう。
そういう仕事なので、サービス産業はそんな「人を喜ばせること」が好きな人には、ホント楽しみが多い仕事なのだが…。
そんなことをもっと知って欲しいなぁ…と思う。
報道等では、「サービス産業は人材不足…」とかいうマイナス表現ばかりが流れるので印象が悪いのだが、「サービス産業」の本当の面白い部分をもっと伝えて欲しい…。
それはそうと…。
ボクシングで22連続KOを続ける世界チャンピオンのエドウィン・バレロと、先月で退社した中沢さんが似ている…。
バレロを見ていて、早速中沢さんのことを思い出したよ…。

