悲しき現実
今日は『すし伝説前橋岩神店』で朝礼。
その後、昨日の続きでメインバンクさんと合流して、今後の進め方についての話。
ウチの会社は、自分の父親が創業して26年になるのだが、自分が社長として引き継いで4年…。
ここで、すべてのことを見直し、新たなスタートに切り替える取り組みに対しての協力を求めていく。
夕方から、こうした話のことも含めて父親の会長に会いに行く。
最近は年齢に伴って、老いを感じるのだが、会社として進めていくことに関しては、なるべく話すようにしている。
夜は『うらしま中之条店』で終礼。
ここは終礼と言うより、ミーティング形式になっての意見交換になる。
終礼後も、あれこれ話しているので、渋川に戻るとやはり深夜0時をまわる…。
それから、必要書類の作成に…。
今日は一日中話し続けていた感じだ…。
…と、メールを確認すると、お客様からの苦情のメールが…。
現在、会社宛のメールは全て自分が確認できるようになっているが、ある店舗の今日の営業状況についてのクレームが書かれていた。
日報で確認すると、今日社員に突然の欠勤が出ている。
我々の店舗は、すべてその場で「人」が創り出していくことで動いている。
商品作りも、サービスも、すべてその場で、そこにいる「人」が創っている。
だからこそ、「人」がすべて…。
その「人」が不安定になると、すべてが崩れてしまう。
そして、全部の店でこの「人」で悩む。
まあ、これは我々だけでなく、すべての集団で同じことが言えると思う。
すべては「人」…。
そして、店舗の営業においてのクレームが来ているのが現実…。
いくら自分がいろいろな場で、偉そうに自分の「考え方」を語っていてもダメだ…。
とにかく、「人」に関して特に力を入れようと思っています。