肩書きとしての会社名は…?
午前中、社員メンバーの御父様の告別式に参列させて頂いた。
社員メンバーのご家族に不幸があった時、会社代表としての対応をさせて頂くが、この時に肩書きとして「栄進」「伝説」「うらしま」「各店舗名」…と、どの名称を使うと良いのか悩むことがある。
会社名としては「栄進」なのだが、「伝説」グループとして告知していることが多いので「伝説」を使った方が…という時がある。
また、地域によっては「うらしま」や、実際の「店舗名」を使った方がわかりやすい場合もある。
会社としてはたいしたことはできないのだが、社員であることが少しでも本人の支えになれるような対応ができる会社になりたいと思っている。
そうでなくても、身内に不幸があった時は本人は悲しくつらい訳で、「はやく元気になって…」という気持ちを伝えるのに、本人に一番伝わりやすい名称を使いたいということで、ちょっと悩むのだ。
人の死というものは、結局全ての人が避けては通れないことで、全ての人といずれは別れる時がくるのだ。
避けられないことであるならば、後は受け止め方だ。
すべては時間と共に変化していく。
悲しみという感情も時間が過ぎると変化していく…。
さて、能登半島の地震のニュースがいろいろ聞こえてくる。
亡くなった方は、本当に一瞬のことだ。
ほんの一瞬の何かの違いで、ギリギリ助かった方もいれば、命を落としてしまう方もいる。
こうした大きな出来事が起こるといつも思うのが、我々の身の回りでもいつ何が起こるかわからない。
常に全力で悔いのない時間を過ごしていくように意識しよう…。