「春分の日」は天文学。 | 『伝説』という会社の社長が書くブログ

「春分の日」は天文学。

ということで、春だ…。

「春分の日」で祝日になるのだが、この「春分の日」は今年は21日だが、来年は20日になる。

調べてみたら、「春分の日」って国立天文台の発表する資料に基づき閣議決定されるらしい。

天文学的に言うと、太陽が「春分点」と呼ばれる点を通過する日のことだそうだ。

よく言われるように、昼と夜の長さが同じになる日だが、正確に言うと昼が約14分長いのだそうだ…。


ということで、何が言いたいのか…と言えば、すべては時間と共に流れ動いているということ。

これからはどんどん昼が長くなっていく訳だし、それはまた夏至を越えると今度は夜が長くなっていく…。

すべてのことが変化して動いていくのだ…。

ピンチがあれば、チャンスが来るし…。

嫌なことがあれば、嬉しいこともある…。

すべてのことで共通することだと思っている。


さて、祝日は店舗は忙しくなるが、『事務所』と『センター』は休みになる。

自分は通常できないことをまとめてやったり、店舗の営業状況を確認することもあり、祝日や日曜は出るようにしている。

自分の休日は平日を中心に入れられる時には入れるようにしています。


明日は休日を取って、ウチの双子の卒園式に行ってくるつもり…。