インフルエンザA型の襲撃
1歳の次女に続いて、ウチの奥さんがインフルエンザに…。
ということで、自分が家事を…。
「まかせろ…」と言ってはみたものの、普段家のことには一切触れていないので、どこに何があるのかさっぱりわからない。
結局、インフルエンザの妻の後をウロウロするばかり…。
食器洗いだけは何とかできると思って、「まかせろ…」と言ってみたが、皿一つどこにしまっていいのかわからない…。
小3の長女に手伝ってもらって、一つ一つ聞きながら片付けていった…。
いやはや、何もできないものだ…。
こうなってくると、次から次へと家族にうつっていくのか…?
とりあえず、自分はまだ大丈夫。
長女と、双子の兄弟も特に変わった様子はない…。
不安ではある…。
それはそうと、群馬県太田市が第3子以降の子供の子育て費用を負担する…というニュースがあったが、ウチは子供が4人…。
一人が風邪をひけば、全員が次々に風邪をひく…。
ホント、何か援助策があればありがたい。
太田市に引っ越したいくらいだ。
…と、自分が感じるのだから、この支援策は素晴らしい!
少子化問題は、こうして何かしら思い切って動いていかないと解決しない…。
現に、自分ですら引っ越そうかと思うのだから、実際に引っ越す人も出ると思う。
市にとってもこうして人口が増えていけば、いろいろなことが効果的に動いていくだろうし…、すべての問題に共通する原点は「人」がいないということなのだ。