生命保険に入るということ…。
午前中、生命保険の健康診査を受ける…。
ある理由から、会社で自分に掛けている生命保険を変えることになった。
これまでにも何度か生命保険を見直し変えたりしてきたが、会社で掛ける経営者の生命保険は会社の売上規模とか、借金の額とか…、いろいろな目安がある。
額が大きいので、入りたいと言ってもいろいろ健康診査がある。
指定の病院で検査を受ける場合もあれば、人間ドッグの詳しい結果を提出した時もあった。
今回は、会社にお医者さんが来てくれて、いろいろ検査をした。
昔と違って、コンパクトな機械がいろいろある…。
携帯用の心電図の機械なんて、ホントに手軽な感じで使えるのだが、あれで正しい診断になるのだろうか…?
「この機械はいくら位するんですか?」と聞いたら、80万円と教えてくれた。
寿司の海苔巻き機と同じ位の価格だ。
…まあ、いろいろな機械がどんどんコンパクトになっていく。
経営者が生命保険に入るということは、もしもの時に会社を救うためだ。
いろいろな「もしも…」がある訳だが、事故や病気で命を失う事に対しての対策…ということがまずある。
そして、もう一つ…。
それは認められないし、そんな考えはまるでダメなことなのだが、もしも…会社がうまくいかなくてダメになってしまった時…、自分の命に掛けている保険…で借金を何とかしよう…という考え。
経営者にはすべての責任がある。
会社がうまくいかなくて、どうしようもなくなると、そんな考えも持つ人もいるだろう…。
日本の中小企業の経営者は、そんなことを考えてしまいがち…?
そんな考えでいるから、会社を自分のものと勘違いする経営者が多い…という話を聞いたことがある。
自分が命を掛けているのだから、自分のもの…。
そんな変な考え方になってしまうということだった。
自分も「もしも…」の時のために保険はしっかり入っておこうと思います。
でも、変な考え方にならないように…と思っています。