知っている人たちに会うので…。 | 『伝説』という会社の社長が書くブログ

知っている人たちに会うので…。

日曜日ではあるが、午後から経営指導をしてもらっている先生と会う…。

お互いに時間が合わなくて、土日に会うことが多くなったりしている。

現在は経営指導においては、資金繰りを中心にした数値的判断を中心にした指導のみを受けている。

店舗の現場においては、自分たちで工夫、改善を繰り返すスタイルでこの数年はやってきている。

今後はまたいろいろ考えながら外部からの指導や刺激を受けていくと思うが、人の教育って本当に難しく、なかなか思うような導入にならない。

これもまた試行錯誤だ。


さて、そんなこんなで夜まで経営数値に関しての意見交換と、今後の運営手法に関しての確認をして、夜食事を目的に周辺状況を見て周った。

この数ヶ月で、また新しい店が続々と出来た。

もちろん、閉店している店もある…。

で、最近できた焼肉店に入ってみる。

…と、以前ウチの店舗でアルバイトをしていた女の子が入口で「こんばんは…」と声を掛けてきた。

最近は本当にこうして知っている人に会うことが多い。

新しく出来た店に行くと、必ず知っている顔に会う…。

まあ、どこで働いていようとそれは良いのだが、気になる。

自分もそうだが、働いていて知っている人が来店すれば、働いている人の中で「○○○○の人が来てる…」と必ず言うし、そうすれば働くメンバーはそこを気にするし、気にされている…ということ自体が気になるのだ。

先日は某回転寿司で、まるでウチの店に錯覚するように知っている人が複数いて困った。

しかも、会計時に大きな間違いをされて、それを自分で指摘したりして、何だか自分の店のメンバーにやさしく注意しているような感じになってしまった。

同一地域で長く複数の店をやっているのだから、知っている人が多くなるのはごく自然なことだ。

でも、新しい店に入って、いきなり知っている人に会うとビックリするし、同時にウチの店は嫌だったのだろうか…と、寂しい気持ちにもなる。

だから、周辺に新しい店ができるとしばらくは様子を見ていて、行った人の情報を聞いてから行くことが多い。

最初は混んでいて嫌だとか、なかなか行く機会がないとかの理由もあるが、実は前情報もなくいきなり知っている人に会うと、会った人によってはショックを受ける…ということも確実にある。

仕事ができる人が、ウチの店をやめて、新しく出来た店に移っていたりしたらこれはショックだ…。

そんなこともあって、新しい店ができたら、しばらく時間をおいてから行っている。


ちょっと弱気な、後ろ向きな考え方だけど…。