営業の方へ苦言を言ってしまった…。
月初め…。
今日は1日、『事務所』にいる予定なのだが、午前中から電話が次から次へと…。
その多くが営業のアポ取りの方…。
興味がある内容の提案はできる限り会う約束をするのだが、群馬県の特徴とか、ウチの本社の場所とか、最低限知っておいてくれないと、会う約束をしたけど「やっぱりやめましょう…」と言うこともある。
今日あったのが、結構大きく展開しているコンサルティング提案の某企業さんだが、数日後に「群馬の企業を集中的にまわるんです…」というので会う約束をしたのだが、「電車でまわります…」と言う。
群馬県内の外食企業を集中的にまわる…。電車で…。どう行けば良いでしょうか…?ということだが、
…この段階で、「会ってもお互いにとって良いことに進みそうにないのでやめましょう…」と言った。
群馬県内を電車で移動しようとしたら、あまりに不便という現実…。
ウチの会社へ来ようとしたら、中途半端な距離を歩くかタクシーに乗るか…。
目的がハッキリしていて、電車で移動するならわかるのだが、いろいろな企業を開拓しようとしていて、電車で…。
しかも、群馬という漠然とした広域を…。しかも、ほんの数日後…。
手当たり次第に群馬の企業に電話連絡しているのはわかるけど、少なくとも群馬という地域をどうやって動こうか…というイメージくらいは持っていて欲しいのだが…。
コンサルティング会社なのだから…。しかも、有名な…。
近年、都心部で実績を上げいる企業さんが、それを持って地方へ営業活動をしていくことが多いが、地域の特性を考えておかないとまずうまくいかない。
こういう企業さんは、何故か「群馬県」という県単位でエリアを考える。
ところが、「群馬県」なんて地図上で見てイメージしても、実際は山がいくつもある地域で、直線に移動することはできないのだから、ほんと絞り込んで考えていかないと漠然としてどうにも動けないのだ。
そうしてウチも何度も失敗したし、痛い目にあったのだ。
ということで、今日はそんな電話連絡が連続していてイライラしていたこともあるけど、失礼なことを言ってしまった。
でも、経営指導をしようという提案の会社なのだから、もっと考えて連絡して欲しいと思って言ってしまった。
反省はしている…。