送迎をやって来ました。
飲酒運転の問題がクローズアップされて、この冬の宴会シーズンに工夫をこらす居酒屋さんがTV等で取り上げられている。
ここ群馬は、日本でも特に車文化の地域。
車がなければ、どうにもならない地域。
この宴会シーズンは、代行を使うか、最初から乗らずに行くか、どっちかしかないのだ。
『カルビ伝説』でも、店頭に飲酒運転厳禁!のポスターを貼っているが、何か考えないといけない…。
と思っていた矢先…、昨日と今日の宴会で、送迎を頼まれた。
ウチの父親である会長の知り合いの団体さんなので、自分が行くより他はなく、出動した。
昨日は近場であり、市会議員さんも乗っていたせいか、静かにおとなしく乗っていてくださった方々だったが、今日の方々はかなり酔っていて、ろれつが回らない人ばかり…。
唯一、しっかりした人が一人いて、その人に道案内をしてもらいながら車を走らせたが、最初に降りたのがその人…。
そこから先は、もう皆さん気持ちいい位にろれつがまわってない…。
ガハハ…、ガハハ…、と何事かしゃべっては笑っていて、自分もよくわからないが、場の雰囲気を壊さないように一緒に声を揃えて笑う…。
一人一人、道を確認しながら家の近くで降ろしていく…。
降りた後、確認しないと必ず何かを置き忘れている。
車から降りて、大げさに手を振ってくれる…。
今日、送らせてもらった方々は皆自分の父親と同世代。
日本の高度成長の時代を走ってきた年代の方々…。
元気だ…。
というのが実感。
仕事においても、遊びにおいても、こうしたガムシャラさ、勢い…が、この世代の方々の特徴のような感じ。
