母校で話をさせて頂きました。
母校である「群馬県立渋川青翠高校」の30周年記念式典での記念講演会で話をさせて頂いた。
講演会前の記念式典から参加させて頂いたが、県や市から来賓の方々が多数参加していて、改めて「自分でいいのか…?」という気持ちになった。
でもまあ、何事も体験として積み重なっていく…という、今日話そうと思っていた話の内容と一致することとして受け止めて、いざ講演へ…。
実は体調があまり良くなくて、「ゼナ」の高額品を飲んでの登場…。
単に睡眠不足なのだが…。
話したことは、『人生という物語(ストーリー)の主人公として…』ということだが、いわゆる「考え方」のこと…。
①積み重なってく…。(人生の捉え方)
②何で人の役にたつか…。(仕事、お金の考え方)
③本当に思ったことが伝わる(伝わってしまう)。
④思い通りにいかないもの…。(それが当たり前)
⑤やった分だけ返ってくる…。
という内容で話そうと思っていた。
…どうだったかと言えば、整理不足だ。
演劇活動だったり、自転車の旅だったり、もっとエピソードを詳しく話したかったが…。
まあ、次の機会があれば…だ。
講演終了後、花束と表彰状と記念品の額を頂いた…。
その後、校長室で歴代の校長先生達の話に同席させて頂き、興味深い話を聞かせて頂いた。
そして、夕方からの祝賀会にも参加…。
自分は「講演会講師」という名札を付けさせて頂き、テーブルの同席者は、現校長先生と、県議会議員さん2名と、市の教育委員会教育長さんと、県の教育委員会教育課長さんと、…あと自分だ。
…これも、何を話して良いものやら悩んだが、まあいろいろ話をさせて頂き、ありがたかった。
それはそうと驚いたのが、自分の講演後、実行委員長さんが壇上で自分に話をする時に、「足のマメは大丈夫ですか…?」と言われ、ズッコケた…。
このブログをチェックしてくださっていたようで、恐縮する…。
生徒の皆にもブログのこともサラリと紹介しておいたが、見てくれる人はいるのか…?

