転勤の時期…?
関係業者さんや、取引金融機関さん…、ウチの担当者だった方が転勤での挨拶に来ている…。
そういう時期なのか…。
規模の大きな企業であれば、全国各地に…。
後任者に業務を引き継ぎ、新しい場所へ引っ越して、新しい仕事を引き継ぐ…。
大変なのは、奥さん…。
某ビールメーカーさんの担当者は、奥さんが出産前で先に単身で引っ越すのだそうだ…。
以前、話を聞いた銀行マンさんは、仕事の引継ぎと送別会で連日帰宅は深夜になり、引越しの準備はすべて奥さんが担当…。
幼稚園の子供さんは、引越しを 告げると友達と別れる寂しさに泣き出したという。
引っ越し後は、新しい仕事の引継ぎと挨拶回りで、新しい家の生活準備もすべて奥さん…。
酔っ払って深夜にフラフラで帰って、玄関に倒れこみ、目を覚ましたら奥さんに踏みつけられていた…なんてことを言っていた。
こうしたことは、ビジネスマンとしては当たり前のこと…?
そういう心構えと、責任感を最初の段階で勉強しているのだろう…。
それに比べて、我々の仕事は転勤はあっても、そんなに大きな移動はない。
家族を振り回すこともない…。
だからこその甘えもあるか…。
この時期、多くの方がそうした異動の挨拶にみえている。
いろいろ話を聞いて、いろいろ考えたりしている…。