「吉野家」牛丼復活祭へ行ってみた…
米国産牛肉は受け入れられるかどうか…。
そんな議論がいろいろあるのだが、「吉野家」の1日限定での牛丼復活祭…。
車を整理する警備員が出てました…。
しかも、記念の手ぬぐいまでもらっちゃって、大掛かりなイベントだった。
で、この「吉野家」を出て駐車場で車に乗ると、店の中からニコニコ近づいている人が…。
「誰だ?」と思ったら、以前ウチの店で働いていて、今は近くにできた競合店のG寿司にいる昔のメンバー。
自分が食べているのを見つけて、追いかけてきたみたい…。
今どこで働いているかは知ってたけど一応…、
「今、何してるの?」と聞くと、
「G寿司にいるんです…」と答えた。
「どう?忙しい?」と聞くと、
「いやあ、もう落ち着いちゃって、そんなに忙しくないんです…」
そして、続けて…、
「店長が辞めちゃって…」と言っていた。
みんなどこもいろいろなことが起こっているのだ。
大変なのは自分たちの店だけではなく、どこでも問題が起こるものなのだ。
「問題のない集団はない…」。問題はあって当然ということだ…。
でも、その場にいると問題の大変さが辛くて、できれば逃げ出したくなるもの。
けれど、どこに行こうが、何をしようが、問題は起こってくるものなのだ。
それが理解できて、今起こってくる問題をしっかり受け止めていけるようになると、自然と乗り越えていけるものだと思うのだ。
「吉野家」だって、この数年はまさに試行錯誤で問題を受け止めた。
BSE問題は、誰もが思いもしなかった「まさか!」という出来事だった。
自分たちも問題を受け止めていく意識が必要だと思っている。
*この場を借りて、業務連絡…。
…『事務所』のPCは、とりあえずネット接続できるようにしました。
それと、『中之条店』の体制は来週から動くことになったので、今週は今まで通りに弁当配送は行います。
『事務所』対応は、来週25日から行うようにします。
