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☆ねぎしとさほだの日本一周旅行☆

6月半ばから8月いっぱいまで、

2ヶ月間の【日本一周】新婚旅行に出ています。

感想・コメント大歓迎☆

オススメスポット・グルメ情報等

書き込みもお待ちしております☆

なまはげを堪能したら、お昼ご飯を食べましょう。

男鹿半島の先っちょ、入道崎へ。

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灯台の麓に草原の広がる、開放的で気持ちのいいー場所です。

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でも、一寸先は、崖。

空と海と大地と。

でっけー自然のスケールを感じられます。


ここで頂くは、

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男鹿名物・石焼き料理。

木桶の中に出汁と生の具を入れ、
800℃に熱した、焼き石を入れる!

ジュワージュワー!
ボコボコボコ!

2、3分で出来上がり。

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魚の出汁が効いてて美味い~


そして食後のデザートは、これも秋田名物。


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道路沿いに忽然と現れる。


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「ババヘラアイス」。
ババ(おばちゃん)が、ヘラですくって作ってくれるから、「ババヘラ」。

本当に、道路沿いにいきなり現れます。
しかも、周りは森と田んぼしか無いような場所。

儲かるんだろうか?

そして、このおばちゃんは、何処から来て何処へ行くんだろうか?(笑)


アイスのお味は、イチゴとレモンの二色盛り。
シャーベット風でヒンヤリ~
さっぱり~



さ、今日は秋田市に向かい、秋田竿燈祭りです~

祭り行脚再開~



ねぎし
秋田と言えば、☆ねぎしとさほだの日本一周旅行☆-090806_1236~01.jpg

やっぱり、ナマハゲでしょう。


ナマハゲ見なきゃあ、秋田に来たとは言えません。

そんな訳で、秋田でも特になまはげ文化が未だに残る、
男鹿半島にやって参りました。
秋田の左上ら辺の、海にちょこんと突き出たあそこです。


海と山と田んぼと。
日本の原風景が広がる、とても気持ちのいい場所です~


で、「なまはげ館」へ。

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すげーイッパイいる!!(笑)


まあでも、人形を見るだけじゃあ物足りないですよね。
なので、併設の「男鹿真山伝承館」へ。

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茅葺き屋根の、日本家屋。
ここでは、なまはげ体験が出来るんです!


家の主人が登場し、なまはげについて軽く説明。
そして、
「うおー!うおー!」
の声と共に、なまはげ登場!
「泣く子はいねぃがー!」
「わりぃ子はいねぃがー!」
お馴染みのセリフを叫びながら、家中を暴れまわる!

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目の前!

泣き叫ぶ子供たち!(笑)


…で、何とか主人がなまはげをなだめ、酒と馳走でもてなします。

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で、問答。

「おめぇんぢの孫は、勉強さしてるか!?」
「嫁ごはちゃんと真面目に働いてるか!?」

等々、問答を繰り返し、
ちゃーんとやってることを確認すると、

帰る間際にまた大暴れ!(笑)

また泣き叫ぶ子供たち!(笑)


そして、なまはげはズンズンと帰っていきました。


普段は、大晦日にしか行われないこの行事、
ナマ体験出来て楽しかったー。

てか、地方によっては、マジで子供を担いで連れてこうとしたり、
結構ワイルドな習慣みたいですな(^_^;)


おれが男鹿に生まれてたら、
小五くらいまでは間違いなくトラウマだね。
ビビりまくりかと(笑)



ねぎし
山々森々を楽しんだ後は、

車で30分北上。


すぐ海です。


お昼ご飯は海鮮丼とー

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ネギトロ丼

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日本海は、やっぱり海の幸が最高~


さてさて本日は、国道101号・能代道を行きます。
青森の五所川原市から、秋田の能代市まで、
左手に白神山地、右手に日本海を眺めながら、
田舎の海岸線をまったり2時間。

鉄道好きにも人気の五能線と沿って走る、それはそれは絶景ドライブです。


景色も風も、気持ちいいー


気持ち良過ぎて、写真撮り忘れた~

「大岩」というスポットがオススメです。



ここ2日、ホントに自然満喫で気持ちいいなあー。

東北の自然、デカイ!


本日はとりあえず、能代市にステイ。バスケの街。


明日はナマハゲ竿燈~



ねぎし

白神山地、とは言いましても、

まぁー、その範囲は広大です。

しかも、「人の手が加えられていない」のが売りですから、

そうそう簡単に入り込める場所ではありません。

本気で登山、ですよ。ちゃんと体験しようと思ったら。

が、せっかくココまで来たのだから、白神山地を体験してみたい、、、

でも、本格的に登山する時間も肉体も余裕が無い、、、

と、いうことで。




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「ミニ」白神です。



別に、怪しげな地方のアミューズメントパークでもなんでもありません(笑)


白神山地の北端。

世界遺産登録されている、核心地域からは少々離れていますが、

(白神山地の中でも、世界遺産登録されているのは、中心の一部のみなのです)


ここもまた、人の手がまったく入っていない森林であり、

核心地域の白神山地同様、自然のままの姿のブナ林を見ることが出来ます。



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熊野や高千穂、乳頭温泉郷などとも違う、明るい緑に囲まれたブナ林。



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木々の周りも、そのまんまの自然。



一部、遊歩道が設けてあり、高いところから森林を見渡せます。



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1時間ほど、緑の中を歩き回り。



歩き疲れてクタクタのはずが、何だか体はそこまで疲れてないことに気付く。

むしろ、なんか気分は爽快というか、体は軽い。



んー、森のマイナスイオンか、広大な森の生み出す酸素を吸った効果かー…


分かりませんが、まあ、自然のすごさ、美しさを垣間見て、

さらに、体はなんか気力充電されたことは確か。



森、すげーー。



是非機会があれば、もっと時間をかけ本格的に白神散策してみたいものです。




ねぎし


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おはようございます。

僕ら夫婦が弘前に泊まれば、そりゃあ翌日見に行くとこは決まってる。

弘前城す。

これも、江戸時代に建てられて以来残っている、現存天守です。

どうやら、元々あった櫓を改修したものらしく、
三層三階と少し小さめ。

内部の展示品も、イマイチ多くありませんが…

この城は、天守と、それを取り巻く堀や木々との風景が素敵。

桜の名所としても有名ですね。
だって、お堀の外側、全部桜なんですから。そりゃあ素敵ですよ。

是非、春にまた来てみたいなー。



さ、これにて、

16城目
現存天守7城目(7/12)
国宝天守4城(4/4)

達成中。


東北は、著名な城があんまりないのです(-.-;)



ねぎし

ねぶたじゃないよ、ねぷただよ~


「ぶ」なのか「ぷ」なのかは、祭りの形式どうこうでなく、

地方での訛りの問題だけらしいよー


そんなわけで、弘前ねぷた祭り。



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青森ねぶたと違い、

運行するのは、絵の描かれた扇形の山車。(主に)



そして、もっと大きな違いが、


青森ねぶたは、戦に勝利した後の「凱旋」の喜びのねぶたであるのに対し、

(だから、明るくラッセーラー、テンション高いのよ)


弘前ねぷたは、今から戦に向かう、勇壮な「出陣」のねぷたなのです。

なので、比較的厳かに、ゆっくり、しかしギラギラした

「ヤーヤードー」の掛け声に込めた気合いはたっぷりです。



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もっとデカイのも運行してたけど、撮り忘れた~



と、もっと大きな違いというか、特徴なのが、

昔ながらの町会単位で山車が運行する、ローカルな祭りなんです。


巨大な資本が動く、ある意味ショービジネスの青森ねぶたとは違い、


まぁー、自由な祭りですよ(笑)



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お囃子を鳴らすのは、小さなこどもたち。


町会の衣装を着たちびっ子から、浴衣のねーちゃん、

サラシのにーちゃん、ベビーカーを押したヤンママ、私服のおばちゃん。

衣装も自由に、ローカルな雰囲気満点です。



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ちっちゃな山車を運行する、ちっちゃい子たち。カワイイ。



町会の恐いおっちゃんが「ヤーヤードー」と煽れば、

ちっちゃな子の、黄色い「やーやーどー」が返ってくる。

太鼓の近くでは、ただお祭り好き騒ぐの好きな若者が、テンション高くはしゃいでいる。



僕の地元にも、こういう風に町会単位で山車を運行する祭りがあって…


ちっちゃい頃、祭りの何ヶ月も前から公民館で練習して、

当日、なんだか分からず父におぶられ参加したり、

お囃子を覚えて、山車に乗って太鼓を叩いたり、

中高生になったら、悪友とサラシを巻いてただただ騒いでみたり。


そーんな、懐かしのローカルな夏祭りの風景を思い起こさせました…



盛岡さんさや、青森ねぶたのような、スゴイスケールとド迫力な「ショー」の祭りも良いけれど、


弘前ねぷたのような、「ローカル」な祭りも、また良し。


参加している老若男女の、無邪気にはしゃぐ楽しそうな笑顔が印象的なお祭りでした。



明日は、海岸沿いを走りつつ、白神山地の「さわり」だけ体験してきま~す



ねぎし


おはようーございます。

今日は弘前にて祭りですが、

その前に、寄り道。
十和田湖と、そこに続く、奥入瀬渓流に行ってきました。


青森市から南下、山道をゆくこと2時間。
八甲田山の中腹ほどを気持ちよく走ります。

ブナやクヌギや、緑のトンネルを行きます。
気持ちいいー。

そんな道沿いに、奥入瀬渓流は静かに激しく流れてます。


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右へ左へ豪快に流れる。
「阿修羅の流れ」


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デカイ!そして滝の真下まで行けます。
「雲井の滝」


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奥入瀬イチの大滝。
「銚子大滝」


これらはほんの一部で、まだまだ色々見所はあるようで、
是非機会があれば、自然を満喫しながら、
歩きやら自転車でゆっくり2時間3時間巡りたいものです~。
あぁー、緑は気持ちいいなあぁー。


でも、ま、弘前に向かわないとね。


十和田湖にて、昼食。

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名物・ヒメマスの天丼。
ふわっふわで激ウマ~


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十和田湖は、デカイな。
そして、豪快だ。


さあさあ、今日もお祭りだよ~

今日は、弘前ねぷた!間もなく開宴!



ねぎし
ねぶた見てきました~

すげーすげー。

こりゃ金払ってでも見る価値ありまっせ、みなさん。


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ハネトのラッセラ~ラッセラ~と共に、ねぶたがやって来ます。


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どでーん。

デカイー。
迫力!



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お囃子に合わせて~

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ハネトも跳ねる~


ラッセーラー、ラッセーラー


ねぶたの迫力もさながら、
元気よく跳ね回るハネトと、
鐘、笛、太鼓のお囃子隊、
踊り手もいましたよー。

それぞれ、単品ずつでも立派なお祭りになるような見事なもの。

それらが、みな渾然一体となって、2時間ノンストップの大パレード。


息付く間もありませんよ。


エエなあ、日本の夏…


これこそ、まさに参加したい祭りですわ~

ハネトは、衣装着てれば誰でもラッセーラ出来るみたいだし、

こりゃあ来年辺りにでも、仲間誘って出たいなあ。


仲間募集!



ねぎし
そしてそーしてー

青森に入りました。


ついに、本州最北の地まで来ましたねー。
よくここまで来たもんだ。

青森市内に行く途中、青森県立美術館に寄り道。

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まあぶっちゃけ、アート関係は難しく興味は薄いねぎしなんですが…
ココ、最近オープンしたばかりで話題だし、
てか、雑誌でもよく見る、

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こいつをひと目見たくてね。

奈良美智の、「あおもり犬」。

デカイ。



あと、ココは建物自体が、アートというかカッコイイ。

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緑の中に、忽然と、白。
四角い、白。
外観も内装も、まっしろしろ。

こういうシンプルな感じ、好き。



芸術やアート云々は、あっしにゃ難しくて分からないところはありますが、

まあ、この仕事をしてる以上、

てか、人生全てに於いて常にそうなのかもですが、

センスというのは常に磨いていたいです。
才能は無くとも、一杯色んな物を見聞きして、磨かれるものもあるはず。

頑張りましょー。



で、ついに青森市内に。


ねぶたじゃねぶたじゃー

って、とりあえず腹ごしらえして、

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食堂「おさない」さんの、ホタテフライ。
磯の旨味、凝縮。


さて、改めてねぶたじゃねぶたじゃー。

ただいま、場所陣取り中。

さー、あと10分じゃいー



ねぎし
おはようございます。

岩手の朝は、城から始まります。

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盛岡城趾公園。

石垣のみ現存の、城跡ですが。

まあ天守があるに越したことはないですが、
石垣のみというのも、なかなか良いものです。

石垣、キレイに切り出されて積まれてました。
比較的新しい、関ヶ原前後の築でしょうか。


で、ブランチでじゃじゃ麺を~

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盛岡は、じゃじゃ麺発祥の地で、
ここ「白龍」さんが元祖らしいです。

何だか僕らがいつも食べてるのとは若干違い、
麺はモッチリ、味噌はコッテリ。
お好みでラー油と酢を入れて、混ぜ混ぜ~

美味い~


で、麺を食べ終え、残った味噌に卵を混ぜ、
熱々のスープをかけて、締めにスープを頂きます。

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「ちーたんたん」というらしい。

これがまた美味い!

値段も大衆食堂価格でリーズナブル。

朝から満足~


今回、都合により盛岡冷麺は食べられませんでしたが…

麺ぐるめB級ぐるめ満載の、盛岡という街。

うらやましい~



ねぎし