良い試合だったねー ![]()
日本にとっては鬼門と言われる第2戦は、W杯通算1,000試合目となる大きな節目の試合だった。大事な試合で、日本代表史上最多の4得点を挙げて快勝した。
勝てるだろうとは思っていても、何が起こるか分からない怖さもあるから、開始4分の先制点は勇気が湧いたね。終わってみれば、ほぼ予想通りの展開と点差だと言える。
オランダ戦からメンバーが代わって、久保選手の欠場の影響も少なからず心配したけど、何も問題なかった。問題ないように思わせてくれるところが、史上最強の代表チームと言われる所以だね。シャドーに上がった鎌田大地選手と、2トップにも見える上田綺世選手と伊東純也選手で4ゴールは素晴らしい。
ま、快勝したから当たり前だけど、全員がハードワークしていい仕事したねぇ。
特に要警戒と言われたチュニジアの10番メイブル選手を、冨安選手が徹底的にマークして追いかけ回して、堂安選手もカバーして相手の起点をほとんど作らせなかったね。
ネギ的一番推しの佐野海舟選手は、今日も自陣の底から敵陣深くまで走り回っていたね。
田中碧選手とのボランチコンビもハマって、二人とも攻守に活躍してくれたよ ![]()
初戦でも思ったけど、ド派手な演出の選手入場だね。こんなデカい国旗にビックリだよ ![]()
スタジアムのスケールも大きかったね。5万人超の大観衆の多くが日本を応援してくれたのもビックリだし、ありがたいね。メキシコが親日国ってのもあるし、事前合宿を今日の試合会場があるモンテレイで行った縁があったのも大きかったのかな。
ところで、オランダ戦の時、オランダのユニフォームに日の丸がついている事に驚いたけど、大きな国際大会ではよくあるそうだ。ブロ友さんが教えてくれたので調べてみたら、日本も対戦相手の国名や会場名が入った限定ユニフォームを使っていた。国旗は入ってないけどね。
インタビュー中の板倉キャプテンの襟元(首元)の文字がこちら ↓↓
快勝だったけど、試合後の監督や選手は冷静で、既に3戦目への思いを巡らせているようだった。グループ1位抜けが理想だけど、今日オランダがスウェーデンに5-1と大勝したので、それを上回る得失点差が必要になる。オランダは次戦も大量得点するだろうから厳しいね。
てか、あんな強いオランダから2点獲って引き分けたのが、今さらながら凄かったんだね。
と、ついつい期待が膨らんでしまうけど、先ずは次の試合に勝つことを祈っているよ。
3戦目はリアルタイムで観戦出来ないのでね......残念![]()
父の日





