青山学院大学 3連覇で9度目の優勝
2度目の3連覇で、初優勝からの12年間で9回優勝って強すぎないかい?
昨日の往路は、体調不良者が出て急遽オーダー替えして苦戦を強いられた.....と思いきや、山登りで世紀の大逆転劇を演じて往路優勝。1区16位スタートからの往路新記録のおまけ付き。
復路は上位校のタイムが開いていないのと、青学には “初” 箱根路のメンバーが4人もいるので、さすがに苦戦は免れない.....と思いきや、終始トップを快走して復路新記録で復路も優勝。
復路スタート時の2位早稲田との18秒差は、山を下った時点で1分30秒以上に開いていた。7区で2位に上がった國學院が追いすがるも、その差はほとんど縮まらず、8区以降は徐々に差が広がって悠々と逃げ切った。
復路の区間順位が6区から順に、3位ー3位ー1位(区間新記録)ー1位ー2位....強い ![]()
一部の駅伝ファンから 「強すぎて面白みが無い」 と言われたり、解説陣の重鎮・瀬古利彦氏と渡辺康幸氏があからさまに落胆するほどの強さだった。
まぁ、熱烈な青学ファンのカミさんがすこぶる上機嫌で、めちゃくちゃラッキーな年明けになったのはありがたいね。ネギちゃんも青学は好きだし、何より黒田くんの活躍は岡山県民の誇りなので、文句なしの結果になって嬉しい限りだね。最後の給水で、実弟の黒田然選手が檄を飛ばしていたのも胸熱だったよ。
※今日の山陽新聞から
区間新の8区塩出翔太選手が、原監督へ「1番」を自慢(?)していたね。
激走の後でのこの余裕のポーズはすごいなぁ.....。
往路、復路、総合すべて新記録で圧巻の優勝!!
黒田くんの活躍と青学の強さが際立った中で、名門復活を予感させた早稲田や、優勝候補に挙げられた國學院の頑張りも来年以降の楽しみを感じさせてくれた。
他にも、予選会組の順天堂が3位と躍進したのと、同じく帝京が往路17位からシード圏内の9位まで上がったのがレースを面白くしたね。両校ともシード落ちしていたのが不思議なほど見事なレースだったので、この一年の選手の頑張りや覚悟を思って胸が熱くなったよ。
順天堂は一時代を築いたことのある強豪校なので、こちらも名門復活となるのかもね。
ひとみの日









