まあ…まだ一回も通し稽古出来てませんから…(爆)

 自分自身も与えられた役が上手くいってるか
掴めてない状態だし…。

 もはや明言出来るくらい「苦戦」状態になってますが…
それでも初日が近づくのは止められないのです。

 リアクションがアクション側を伝える役目と考えるワタシには
今回は皆さんの力を借りねばならないシーンが多く…
客観的に…どうなんでしょか…
グムム…汗
 基本、役者間同士で
「こう動きたいから先にこう動いてくれる?」
的なやりとりが苦手なスズカツです。

 アクション起こす側の役者さんは
自分なりの気持ちや狙いがあって動きを決めてるので
リアクション側の都合で動きを変えてもらうのは
どうにも違うような気がして…。

 例えばぶつかりそうになるなら
「おっと」と一歩横によければ済むのだから
リアクション側の芝居で回避は可能なんじゃないかと
そもそもリアクションはアクションに対してとるのですから。

 ただその「おっと」がそのシーンにそぐわないのであれば
それは演出が動きを整理するだろうから
そうなったらそれに従って
また気持ちなりを組み立てればいいんじゃないかな
演出はそのためにいるんだしね。

 …とはいえこれは自分の見解に過ぎず
普通に演出を介さずにワタシに
「こうなんでこう構えてもらえます?」
と言ってくる人もいる
…まあ…考え方は人それぞれだしね…。

 そのプランはリアクション側の都合に沿ってるため
アクション側は自分の納得のさせ方…
いやだまし方と言うべきか
それがやたら難しい…。

 さて…どうしましょうかね…ふぅ~。
 今回のお芝居ワタシの役どころですが
物語後半に舞台の空気を変えるポジション…
みたいな感じです。

 てことで出番は後半までありません
…そのせいでしょか稽古回数がちょっと…いやかなり少ない気があせる

 ダメ出しの嵐も気が滅入るけど
稽古回数が足りなくてダメ出しもらえないのも
そりゃもうかなり不安です。

 基本自分を客観的に見れない人間なので
演出さんに修正していただくのが
頼みの綱なんですが
後半に着手するのが予想より遅め…みたいな。

 あまし器用じゃないからダメもらってから修正するのも
そこそこ時間がかかるヘボ役者なんだけど…
う~ん…
結構…ギリですね…時間的技術的に…。