タイトルに結果を書いてしまいました。
BT7の判定日の朝、病院へ行く前に、もう一度ドゥーテストで尿検査。
BT5-6で、うっすら陽性が出ていたので、
今日はもう少し濃くなっていれば期待が持てる、と思ったのに真っ白。
真っ白って何かの間違いじゃない?って、受け入れられなくて、スティックを持ったまま病院へ。
そこであることに気がつきました。
昨日あたりまであったツワリのような症状が全くなくなっている。
胃のムカムカが全然ない。
フラフラとめまいがしていたのに、頭スッキリ、視界もクリアになっている。
まさかまさか。
でも、そのまさかで、血液検査で、hcg は「陰性」という判定でした。
0ではないので、一度、着床しかけたようですが、今回は残念ですが妊娠にはいたりませんでした・・・と。お薬も今日で終了して、生理を待ってください、と。
受精卵のグレードも、内膜の状態も良かっただけに、「うーん」と先生も首をかしげ、もう凍結卵はないので、次の選択を御主人とされてきてくださいね、ということで終了。あっけない。
5AAの胚盤胞を二つ移植しても・・・ダメな時はダメなのですね。
二つ着床した時の心配ばかりしていた自分をビンタしたい。
もしダメだったら、もう思い残すことはない、治療はしないって決めていたのに、想像以上に喪失感が大きくて、自分の中で区切りがつけられず。。
1日中、呆然として涙も出なかったのに、二つの卵ちゃんに「ごめんね」って伝えたら、やっと感情が溢れて泣くことができました。泣いて悲しむことで、ようやく現実を受け入れることができました。
夫も非常に残念がっていて、二人で相談した結果、もう一度、可能なら年明けに採卵からチャレンジして、そこでダメだったら、今度こそ、もうやめようか、ということなりました。
もう一度、がんばってみようと思います。
ワインを飲みながら、よし、もう一回やろう!って話がまとまって大盛り上がり。
ちょっとワクワク。
さようなら、二つの卵ちゃん。
二年間、ずっと待っていてくれて、ありがとう
。
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