K大学病院は産後は母子同室ですが、
希望があれば赤ちゃんを預かってくれます。
ワタシは出産当日はしばらく赤ちゃんと一緒にすごした後、助産師の勧めもあり、夜は身体を回復させるために、朝までナースセンターで預かってもらうことにしました
。
トイレやシャワーに行く時など、少しだけ部屋を離れるときも、必ずナースセンターに赤ちゃんを預けることがお約束。目を離した隙の事故、赤ちゃん連れ去り事件(!)などの防止のため、だそうです。
入院した部屋は、母子同室の3人部屋。個室はありません。
母3人、子3人、計6人が一部屋くくり。
部屋の共有スペースに、布おむつとカバー、お尻拭きコットン、お着替えの肌着と服がワゴンにたくさん入っていて自由に使えます。
ベッドは、それぞれピンクのカーテンで仕切られていて、昼も夜も締めっぱなしなので、お互い顔を合わせる機会はほとんどないのですが、
隣のベッドの人は、母乳はたくさん出るけど、赤ちゃんがおっぱいに吸い付いてくれなくて、助産師さんと、一晩中、試行錯誤をした後、結局、母乳を搾乳して哺乳瓶でのませる、ということにしたものの、哺乳瓶の乳首を嫌がって飲まずに泣いているうちに夜が明け
向かいのベッドの人は、30時間の死闘のうえ出産、出血が多く輸血をして、今も貧血きみ。
しかも妊娠中に糖尿になってしまい、毎日外来で診察を受けに行ったりして。
そのうえ赤ちゃんが夜中に何度も羊水を吐いたりして、何だかとっても大変そう
まだ一度も顔を会わせてないのに、お互いの状況が、カーテン越しに手に取るようにわかってしまいます・・・。
母子同室なら絶対に個室が良いと思っていましたが、すぐ近くで同じようにがんばっている人がいる、というのも、少し励みになる時もあり。
でも、自分の赤ちゃんがなかなか泣きやまない時、同室の人に申し訳なくて気を使ってしまうことがストレスでした

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