首都直下型地震で、首都圏水没…というTV番組を見て。



災害時、「生き残る」方法と、その後に「生き延びる」対策をやっていたのですが、その鍵となるのは、飲料水、生活水の確保でした。



去年、東日本大震災の時、水がどこにも売ってない、
水道水が使えないという事態を体験したことがリアルに蘇ってきました


その時、ようやくAmazonで買えた水は、
イタリアの超硬水、「クールマイヨール」のみ。



これしか売っていなかったので、
小さな子供のいる被災地の家庭へ送ったりもしたのですが、
乳児に硬水は良くないということを後から知り。


ミルクは作れないし、料理やお茶にも不向き…。


大人がそのまま飲む分には良いですが、実際、あまり使えないのです。高いし


という教訓も含め、産後は、完母であれ、混合であれ、水はたくさん必要だし、
災害時の備蓄も兼ねて、ウォーターサーバを注文することにしました。


いろいろ迷った挙句、
富士の天然水
を使用、2012年モンドセレクション金賞を獲得したという、
「クリティア」に決定。


・月々3500円(12ℓ×2)。サーバレンタル代が今なら無料。


・定期便で使い切れなかった場合は、翌月休止も可能。


・水ボトルが返却不要(小さくつぶしてペットボトルとして処分できる)。


・サーバーがスリムで省スペース。デザインもまあまあ。


・超軟水で乳児のミルクや料理にもOK


などが決め手。



次点は、北アルプスの天然水を使用した「アルピナウォーター」。


水代がかなりリーズナブルで、定期購入ではなく、無くなったら注文するシステム。
サーバ代は月600円。


価格設定などは良かったのですが、ボトルを返却することと、申し込みは書面で郵送、というのが面倒で断念しました。


毎朝のカフェオレやハーブティが、さっと作れて楽しそう


…と思ったら、注文からお届けまで3週間かかるそうで。


何ソレ、遅い!!


カスタマーセンターに連絡して交渉したところ、(産まれそうなんです…もっと早くできませんか、と)


事情を考慮してもらい、1週間後に届けてくれることになりました




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