点滴を外して二日目。
張りもずいぶん落ち着いてきました。
ウテメリンの内服で、それなりにコントロールできている様子。
痛々しい、点滴の跡もだいぶ薄く、目立たなくなってきました。
あとは明日、血液検査、尿検査、内診、超音波、3Dエコー、NSTのフルコースを受けて、問題なければ退院の許可がおります
両手を使ってのシャワーを満喫しつつ、夕方ベッドでうとうとしていると、助産師がやってきて、「MFICU 内で、山岸さんが一番の軽症患者となりましたので…。申し訳ありませんが、もう一度、お部屋の移動をお願いします
」
といわれ。
入院後、早くも二回目の部屋移動
今度は、ICU病棟を出て、一般産科病棟の大部屋へ。
一般病棟では、出産後、子供がNICUに入院している人や、切迫早産で長期入院している人など、さまざま。
ICUと違って、産科病棟では、助産師の訪問も少なく、シャワー室も空いているところを自由に使ってよいなど(ICUは予約制、一人45分間)、わりと自由。
新生児室の前を通ると、産まれたばかりの赤ちゃん
がガラス越しに見ることができたり、ラウンジでTVを見たり、雑誌もたくさん置いてあって、ある程度のリフレッシュも可能。
が、やはり大部屋だけあって、カーテンで隔てた隣人の、
生活音が超ー気になる
もうしばらく入院していても良い、と思ったけど、この部屋で過ごすのはイヤ…。
やっぱり明日、何とか退院できるように
と、祈って眠りました。

にほんブログ村
