昨晩、恐れていたことが起きてしまいました。

点滴を外したことによる、
張りのビッグウエーブが 



ナースコールをした方が良いのか…
それとも、もう少し様子を見ようか…


と考えているうち、冷や汗がでるほど、だんだん張りが強くなっていきました。
時計を見ると、張りの感覚が10分間隔できているようにも感じるし、不定期なようにも感じる。
ほのかに痛みもあるような。


このまま陣痛につながったら

と思うと怖くなって、やっぱり無理を通して点滴を外してもらったのが間違いだった…、と悶々としていると、しばらくして張りの波は少しずつ去っていきました。
朝起きる頃には、「昨日の張りは何だったの?」というくらいの静けさ。痛みもなし。


朝イチのドクター回診で、昨晩、強い張りがあったこと、でも今は全然無いことを伝えると、「痛みはありましたか?」と聞かれ、「少し痛かったですが…」と答えると、医師達の顔色がさっと変わり、急遽、今日も処置室で内診と超音波をすることになってしまいました。


昨晩の「張り返し」で、子宮頸管がさらに短くなっていたりしたら、また点滴に戻るんだろうな、短い自由時間だったな、とか考えていたら、朝食のパンにバターを塗りながら、またもや泣けてきてしまいました。でも、本当に切迫度が増していたら危険だから、その時は素直に点滴に戻ろう、、、と気持ちを切り替えて診察へ。


内診と超音波の診察結果、・・・・「変化なし」


引き続き、内服で様子を見ましょう、ということになりました。

さらに、あと1-2日ほど様子を見て、状態が悪くなっていなければ、一旦退院しましょうか、と突然退院の話が具体的に進みだしたのです。
いきなりの急展開



退院は嬉しいものの、ワタシは1日も早く退院したい!というより、とにかく点滴を外してほしかっただけなので、「もうしばらく安静にしているためにも、まだ入院は続けても良いのですが…。せめて、32週を超えるまでは…」と話すと、


点滴を外して内服になったし、膣剤も自己投薬なので、ICUにいても、自宅で安静にしていても基本的には同じことだから、、と強く自宅安静を勧められました

ICU に、もっと重症な患者を受け入れるためにも、比較的軽度な切迫早産の患者は、退院させた方がお互いのためなのかもしれません。


そして今日からは退院に向けたスケジュールが組まれ、自宅安静で過ごすための準備期間のような入院生活に変わりました。


そう決まった途端、お部屋の移動があり、完全個室のホテルライクな部屋から、簡素な半個室のお部屋へと移動。


部屋の入口が重い引き戸だったのが、ひらひらの薄いカーテンに

リモコンで操作できたベッドの昇降が、手動に(足元にあるのですごい面倒)
部屋の広さも7割くらい。狭い
トイレなし。


今までは周囲の音がほぼ無音だったのが、隣室の診察の声などが丸聞こえ。


同じICUの個室なのに、このグレードの差に驚きましたが、
なんと金額 
 は同じだそうで二度びっくり。。




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