ウテメリンの24時間点滴も、5日目。
点滴の量は、2Aを20ml/h。
長期入院している方からすれば、まだまだスタートしたばかり、といったところでしょうか。
でも、自分の中ではもう限界が近づいている感じ
朝のドクター回診で、初日に検査した早産マーカーの結果が「陰性」だったことを告げられる。これが陰性だったことで、
・今すぐ早産してしまう可能性は低い
・膣剤の回数を減らすこともできる
・もうしばらく様子を見て、張りが酷くなければ退院の計画も立てられる
という大きな展開が
明るいニュースが提供されているイイ雰囲気の中、ワタシはダメ元で、
点滴をやめて、内服に切り替えたい
とお願いしてみました。
が、医師達は、サっと顔色が変わって
、それはまだもう少し先の話・・・
という雰囲気。
すぐに点滴を外すのは無理なので、妥協案(?)で、「入院中、膣洗浄がお辛いなら、膣剤を自己投薬にしてみますか?」と提案される。
膣洗浄…
辛かったのは初日だけで、上手なドクターがやると全然痛くないことがわかったので、今となっては、この際、それはどちらでも良い。でも少しでも不快なことは排除したかったので、今日から膣洗浄はやめて、自己投薬に変えてもらうことに。
そんなことより、一刻も早く点滴を外したい。
ワタシがいつまでも「内服・・・内服・・・」「点滴はもう無理…」といっていたので、チームの中で、トップの主治医が、後から一人で回診に来てくれ、
「まだ点滴をして数日だから…」
「内服の効果は、点滴と比べるとかなり弱いから…」
「もう少し、せめて、後1週間くらいは点滴で頑張った方が…」
「そんなに焦らないで…」
「針の差し替えが、お辛いですか?」
などと、いろいろとやさしく諭してくれたのですが、最終的には、
今日、内診をしてみて、その結果で内服に切り替えても良い、といってくれました。
内診の結果、入院以降、頸管の長さはキープしている(20mm前後)が、子宮口が柔らかいことなどから、本来は点滴が望ましいものの、「もう限界」ということなら、内服に切り替えても良いと許可が下りました。ただし、悪化する兆候があれば、即、点滴に戻すことを前提で。
その後、約束どおり、すぐに点滴を外してくれ、早速、ウテメリンの薬を飲み、自己投薬用の膣剤も処方してもらいました。ずっとつながっていた管がなくなり、束縛を解かれた身となって、「自由だーー
」と叫びたくなりました。
「今晩、点滴を外したことによる張り返しで、張りが強くでるかもしれません。その時は無理をしないで、ナースコールしてくださいね。決して我慢しないでくださいね。」
と念を押されて就寝
。
とにもかくにも、管がつながっていない、針が刺さっていない解放感で、今日はよく眠れそうです。

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