毎日のスケジュール

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7:00 起床
7:30 胎児の心音確認、母体の脈拍チェック、点滴チェック 
8:00 朝食、お茶のサービス
8:30 医師チームの回診
9:15 処置室へ移動 膣洗浄と膣剤の挿入
10:00 NST お腹の張りと胎児の心拍数チェック(40分~50分)
11:00 清掃員によるお部屋の清掃

12:00 昼食
お茶のサービス
14:00 胎児の心音確認、母体の脈拍チェック、点滴チェック
14:00 面会時間開始

18:00 夕食
お茶のサービス 
20:00 面会時間終了
20:30 胎児の心音確認、母体の体温、脈拍チェック、点滴チェック
21:00 消灯


0:00 助産師の見回り、点滴チェック
3:00  助産師の見回り、点滴チェック

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3日目にして、ようやく入院中の流れがつかめてきました。

午前中は、のっけから忙しいですが、午後は特別することはありません。


合間を見てシャワーを浴びたり、夕方から面会時間が始まったり。
MFICU の面会は、患者の家族限定。


これに加えて1日2回ほど、助産師が、
「夜担当の〇〇です。よろしくお願いします

「午後担当の〇〇です。体調はいかがですか?」
と、担当が交代するたびに、部屋に挨拶にきます。


時々、「婦長の〇〇です。入院中、何かお困りのことはありませんか?」と挨拶にみえます。


いつ誰が何の用で入室してくるかわからないので、暇なようでいて、常に気を張っている状態。
消灯時間からが本当の自由時間
、という感じです。
自由、といっても点滴につながれた不自由な身。


メールをするとか、ネットを見るとか、ブログを書くとか、そんなことくらいしかすることはなく。
震える手で、ひたすら、小さな画面を見つめている時間。


iPhone がなかったら、孤独と不安と、暇を持て余して、発狂していたかも…



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