診察時、「40歳以上の患者さんには一応聞いていますが、染色体異常などの出生前検査(クアトロ検査や羊水検査)は行ないますか?どうされますか?」
と聞かれました。
羊水検査に関して、いつ聞かれるのかな、と思っていましたが妊婦健診の初回で聞かれました。
「特にやろうとは思っていません・・・」と消極的に拒否をして、先生の反応を待つと、
先生も、すぐさま「うん、そうですね。僕もやる必要はないと思っています。やらなくてよいですよ。」との返答。
何故、必要ない(と思う)のかなど、それ以上の話の広がりはありませんでした。
事前の夫との話し合いでは、夫は意外にもアッサリ、「検査をした方が良い」という意見でした。
事前の夫との話し合いでは、夫は意外にもアッサリ、「検査をした方が良い」という意見でした。
「羊水検査って、どうやって検査するか知ってる?」と聞くと、全く知識がないようで、検査自体にリスクがあること、羊水検査ですべての染色体異常がわかるというわけではない、ということ。
何より、陽性だった場合、中絶も視野にいれた検査という意味合いも含むということ。