不妊専門クリニックからK病院の産科へ転院。
先生が紹介状を見ながら開口一番、「(体外受精を)頑張られたんですね。良かったですね。おめでとうございます。これから頑張っていきましょうね。」と言ってくださいました。
前のクリニックでは「おめでとうございます」というあらたまった祝福はなかったので、これが医師からの初めての「おめでとう」になります。渡された各種パンフレットにも「妊娠おめでとうございます
」と大きく書いてあったりして、何だか照れくさい。
そこまではまあ良かったのですが、次回の健診での血液検査の内容一覧を見て、一気に憂鬱になりました。HIV、B型肝炎、クラミジア抗原、梅毒などなど、体外受精の直前に検査したばかりの感染症検査の項目がズラリ。他にも、貧血、血糖、血液型等、ありとあらゆる検査づくし。
「最近、検査したばかりの感染症も、もう一度検査しなくてはダメですか?」と聞くと、「一応、妊娠前、妊娠中の両方で見させてもらっています」との回答。
子宮頸がん検査も、半年以内にやってなければこの時期に受けてもらいたいといわれてしまいました。ガン検診なんて1年に一回で充分でしょう…。子宮頸がん検査、痛い時は痛いし、ちょっと出血するときもあるし。
正直、もう無駄な検査はイヤ。
これまでずっと、卵管造影だの、アンチミュラー管ホルモン検査だの、検査検査のハードな毎日を送ってきたのだから。検査代も、ざっと計算すると3万円以上はかかりそう。
何とか、感染症の検査と子宮頸がん検査は省いてもらえないか、というのが今の一番の不安&不満。
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