1月6日 6w2D
診察の日。年末から今日まで1日が長かった・・。
結果、やはり当初は双子だったのですが、ひとつは着床した痕跡はあるものの、その後、成長が止まり、このまま自然消滅するそうです。
残る一つは大きく成長していて、無事に胎児の「心拍」が確認できました。
胎嚢の大きさは30mm。胎芽はまだ小さいから正確には測れないとのこと。
卵黄嚢も見えました。
先生は、高齢だと、こういうケース(着床してもその後、成長が止まる)が多いから、二つ戻して正解でしたね、でも、双子にならなくて良かったですよ。リスク高いですから。と、本音トークで話してくださいました。

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卵黄嚢も見えました。
双子の可能性はゼロになりました。
双子の母になる、という夢は破れましたが、やはり自分には、これがベストだったのかもしれないと思います。
何故かというと、やはり高齢初産なりのリスクの高さを改めて思い知ったからです。
クリニックの先生に、「そろそろ産院は決めていますか?」と聞かれたとき、●●病院の産科か、●●病院で、といったら、
クリニックの先生に、「そろそろ産院は決めていますか?」と聞かれたとき、●●病院の産科か、●●病院で、といったら、
山岸さんの年齢からいって、どちらもやめた方がいい!といわれたのです。
NICUが完備している病院じゃないと万が一の時に受け入れてもらえないから、と。
●●病院もそこそこ大きい総合病院なのに、そこもダメだなんて。
第一候補だった●●病院は、論外。「あそこは、夜間に先生が一人しかいらっしゃらないので(笑)」と。
M赤十字病院か、K大学病院か、J大学病院の中から選択してはいかがかと。
次回の診察までに病院を決めて、紹介状を書いていただけるということになりました。
K大学病院だけは、紹介状はもちろん、クリニックから直接連絡をしておかないと受け付けてもらえないそうです。
自分にとって、そんな無機質な(イメージの)病院しか選択の余地がないんだ、って、ちょっとショックでした。
ピンク色のセレブレティな産院から、灰色の病棟へ・・・。
もちろん、ナチュラル系の助産院なんて論外中の論外。というか多分受け入れてもらえない。
胎児は一人になった、というのに、やっぱり自分で考えているより、高齢の初産は相当リスクが高いのかもしれないと現実を突き付けられた感じです。
もしこれが双子だったら、いったいどれほどのリスクがあるんでしょうか。
確かに、1つだけ胚盤胞を戻したとして、それが、今回成長を止めてしまった1つだったとしたら、今頃、妊娠は継続できていなかったんだなあ
そう思うと、二つ戻したことは本当に正解だったと言えるのですが、こればかりは、結果を見ないことには誰にもわからない話です。
ある方からいただいたメッセージの中に、「胚を2つ戻すことのメリットとして、2つのタマゴが相乗作用となってお互いの着床を助けると聞きました。
ヨギータさんの成長が止まってしまった卵ちゃんも、もう一人のベイビーの力になってくれているのだと思います」とありました。
これまでの経過を見ると、確かにそうとしか思えなくて、淘汰されてしまった方の受精卵が、今も成長を続けている方の胎児を助ける役割を果たしてくれていると考えると、失った悲しみもありましたが、とても心強い気持ちなり、涙が出るほどありがたく感じました。

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