1月4日。今日で6W0D となります。

 

二度目の胎嚢確認まで後二日。そこで最終的に双子かどうかわかります。


初めての体外受精で、胚盤胞を二つ戻したわけですが。日々、悶々としています。


先生に勧められるままに、自分でも望んでそうしたのですが、はたしてそれで良かったのか、と。荒業(タブー)をしてしまったんじゃないか、と。


胚盤胞を二つ戻した場合のリスク(双子の胎盤共有など)を後から知ったりして、悩みは増える一方。


ワタシ自身、双子への思い入れは強く、できるなら双子を授かりたいと夢に思っていたことはありました。でもそれは、20代、30代で出産できた場合の話です。


40歳を過ぎて、41歳の年をまたぎ、今年で42歳になるという瀬戸際になって、双子を授かる可能性が高いとなると、無事に産めるのかどうか、妊娠が継続できるのかどうか――。


考えはじめると、毎日生きた心地がしません。



そのような中、先日、東尾理子さんのブログに「もう一個採卵して胚盤胞までいったら、二つをいっぺんに戻そうかな」と書いてあり。そうか、東尾さんもそうするのか、と思うと、何故か少~し安心したりして。


でも、今回の胚盤胞W戻しについては、いろいろと調べると、それほど特殊なケースではないことがわかりました。


ホルモン補充周期の胚盤胞移植は1つでも2つでも、妊娠率がほとんど変わらないというデータもあり。
 
 
特に私ほどの年齢になると、元々の着床率が低いのだから、それが二倍になったところで、それほど数値が変わらない、という現実もあるわけですね。



妊娠率が3%だとして、それが6%に増えたところで、94%は失敗するんです。
だったら、二つ戻しちゃえ、ということなんですかね。。



後悔のない選択、って本当~に難しい。