お腹がはちきれんばかりにパンパンです。
卵胞が4-5個できただけで、こんなに膨張感があるのだから、10個とか20個できた人はもっともっと苦しいのでしょうか。想像できません。



今日の診察では、卵胞が一番大きいもので20mmになっていました。


こうなると、いつ排卵してもおかしくありません。怖い。スプレキュアだけが頼りです。


二日後の採卵に備えて、今晩22時に最後のスプレキュアを注入して、23時にhcg注射を指示され帰宅。


hcg の単位は10000。今までの倍です。


後は36時間後に採卵直前の状態を迎えられれば、作戦は成功というわけですね。


夜間はクリニックが閉まっているため、23時の注射は、紹介状を持って別の病院に行きます。


注射の薬剤はあらかじめ、こちらのクリニックで購入して、保冷剤の入ったバッグに入れて持っていき、依頼先の病院の看護師に直接手渡しするシステム。


手数料 3,000 円とともに(高!)。


注射を打ってもらいに行った先は、都内でも有名な産婦人科病院。


24時間コンシェルジュ常駐、産後の食事はフランス料理の「セレブレーションディナー」ありの、アロマトリートメントありの、考えつくかぎりの贅沢なお産をすべてかき集めたような医院です。


この病院で分娩予約をすると、全員がクラランスのストレッチマーククリームが頂けるそうで。


いいなあ。ワタシも妊娠したら絶対に使おうと思っているあこがれのクリーム。
早く使いたい。



待合室で看護師を待っていると、ワタシの目の前を産まれたばかりの新生児がベッドで運ばれていくのが見えて、何となく縁起が良いような予感。妊娠菌をもらった気分になりました。




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