今日は移植二日後の黄体ホルモン検査の日。
外は寒いし、病院にいくのがおっくう。
移植後は安静にしていたい派なので、できるだけ外出はしたくないのです。
それに、この体の感じ。体温も高温で、だるいし、眠いし、いつもの高温期の状態。
きっと黄体ホルモンは足りているからチェックしなくても大丈夫という思いもある。
でも、予約したからには義理を果たさなければと、重い足取りでクリニックへ行きました。
採血の結果、「ホルモンを補充しているわりには、黄体ホルモンの数値が低いです。
今日はホルモン補充のお注射を打ってもらいます」といわれてしまいました。
いつもは、数値を書いた紙を渡してくれるのに今日は無し。だから数値はわからないけれど、とにかく(義理でも)診察に来てよかった。
βhcg ホルモン の存在ばかりに気持ちが向いていたけど、黄体ホルモンが下がることは、すごく危険なことなのに。
黄体ホルモンの注射は、hmg と同じ「油性」の注射液で、相当痛いと聞いている(ネット情報)。もちろん筋肉注射。
看護師にも「これ、痛いですよ」と釘を刺され。
右の腰の、筋肉の部位に注射を打たれながら、「液が入っていくのがわかるでしょ?これが痛いのよね」といわれましたが、そこまで痛みは強く感じなかったので、「ふふふ」と曖昧に答えておきました。
この病院の看護師は注射が素晴らしくうまいのです。
感じはイイし、手技は絶妙だし。
医師に聞きそびれた内容を細かく再確認できたりもして、診察後の処置室で、注射を打たれたり採血をしながら看護師と会話をすることが、ワタシのちょっとした楽しみにもなっているくらい。
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