昨夜から降り続いていた雨は、やや小康状態
愛犬には辛いお留守番をお願いして7:30に出発
結局、霧雨の中を駅まで自転車を漕ぐ
濡れたような、それほどでもないような感じだった
本社のある駅までは1時間半ほどかかる
地方では結構な乗車時間である
いつもは仮眠していることが多いのだけれど、
今日はあまり眠れなかった
本社のある駅では雨は上がっていた
それだけ遠方ということなのか、それとも私を歓迎しているのか…
ここから30分弱、歩かなければならないので良かった
(割と遠いな…)
退職手続きは1時間ほどで終了
束の間の国保切り替えとか、いろいろとやらなければならないことがあるらしい
変化するのは良いのだけれど、事務手続きとか楽にならないかね…
定年退職はある程度、やむを得ない理由だからね
次の、就業開始日までいくらかの日があるから、良しとしよう
(仕事の空白期間がないほうが良いのだよね、本当は…)
退職手続き後、会長と私の営業担当だった部長さんに
食事に連れて行っていただいた
人間関係は良好だったのだよ、たぶん…
私のためにいろいろと、次の派遣先を探してくださっていたと思う
本当に感謝だよね
運悪く、派遣先を見つけれらなかっただけなのだ…
この状況は不安になるのだけどね…
再就職先では派遣先を見つけられるのだろうか…
また、環境の変化に対応するのには、かなりの努力が必要だよね
なので、再就職はしんどいかな…
でも、よくよく考えてみたら
現在の会社で次の派遣先が決まっていれば、
その環境での対応をしなければならないので、一緒なんだよね
数日前、ようやく、いろいろと割り切ることができた
先の事はあまり考えないようにすることにしたのだ
派遣先がなくても。私が何かできる訳ではない
駄目なときは、また考えれば良いのだよ
食事の帰りに駅まで送ってもらい、帰路につく
やっぱり眠れなかった
何を考えていたのかも、よくわからないけどね…
なんだか、ボーっとしていた
虚無感とはちょっと違う感じだった
ただ、ちっぽけな私の、
取るに足らない1つの時代の終わりを感じていたのかもしれない
私の自宅のある駅は、小雨
行きと同じような感じだった
帰宅すると、愛犬が「待っていました!」とばかり飛びついてくる
この瞬間が一番、幸せなときだな