土曜日にもかかわらす、indeedからはオファーメールが届く
オファーは提案とか提供の意味だよね
なるほどなるほど…
indeedの場合は企業からのオファーメールになるのだが、
企業の方々からの直接のお誘いではないようだ
たぶん、企業の求人と、私の登録情報と照らし合わせて
自動的にメールを送信しているのだと思う
それはそれで良いのだけれど、
問題は、企業の求人と「多くの登録者」の登録情報を照らし合わせて
一斉配信されていることだよね
つまり、限られた募集人数に対して、
それ以上の対象者に対してオファーメールが送信されている可能性が高い
企業側だって選びたいから、当然と言えば当然である
もっとも、転職サイトのエージェントさんからの
スカウトメールも似たようなものだけどね…
企業の採用担当さんや転職サイトのエージェントさんだって、
多くの登録者の中から、該当する技術を保有している登録者を探し出すのに
すべての登録者の情報を見ることなんて、到底は無理だと思う
それゆえにメールは自動配信なのだよね
それでも、転職サイトのエージェントさんは経歴を見ている方だと思う
だだ、残念なのはメールの文章が「定型」なのだよ
特に同じ会社に勤めているエージェントさんだと、どの方でも同じ冒頭の場合がある
多くのオファーメールやスカウトメールを見続けると、マンネリ化してしまう
もう少し、気の利いた書き出しだと「おっ!」って思うからね
送信されてくるオファーメールはそれほど場違いでない内容なのは素晴らしい
どのくらい複雑なアルゴリズムになっているのだろうか…
(キーワードの判定が鬼のようにたくさんあるのだろうね…、
「難しそう」というよりは「めんどくさそう」だ)
先に述べたように、
多くの同じような技術を持つ登録者に送信されていることを考えると
急いだほうが良いのかもしれないのだけれど、
もう少し、現在の求人情勢を見てみたいと考えている
「良さそな企業がなくなった」という状況も考えられるが、
後で「もっといい企業があった」という状況に陥るのは避けたい
「慌てず焦らず急ぐ」でいこう
(決して怠けているわけではない…!?)