原則として、コーチングではアドバイス(コンサルやティーチングのように外部から答えを教えること)はしない事になっています。
なぜなら、アドバイスは時に反発心を生じさせることにもなりますし、自分の内部から出てきてない答えは浅い気付きとなり、芯から受け入れず行動や継続に繋がらないことも多いからです。
しかし、内部から引き出すアプローチをしっかりと時間をとって行った上で、それでも出てこない場合には、参考程度にコーチから許可をとって個人的な意見や詳しい人等の情報をアドバイスすることはありだと考えられます。
当然、このやり方には時間がかかる方法のため、もっと大人数を相手に、明らかに必要な情報等を一定のレベルまで一気に短時間で引き上げるような場面(新人教育等)では、コーチングよりもむしろティーチングやコンサル的な方法の方が効率良く適するとも考えられます。
要は、違いや特性を知った上で、相手にも共有して同意をとり、使い分ける事が肝要だということでしょうね(^-^)✨