国のために死ぬ | ネガティブな21

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ネガティブでダメ男、若干21歳。只今、遠距離恋愛中。しかし、その真相は、利用されているだけ??

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最近、DVDを見るのがマイブーム。

ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション

男たちの大和/YAMATO 限定版

最近見たDVDで、戦争ものが多い。

どちらも、結構面白かった。

しかし、戦争の知らない若者の一人として、

理解できないことが多々あるのも事実である。

 

何より理解できないのが、

国のためや、総統(ヒトラー)のために死ぬということ。

今の日本の若者で、日本国のために死ぬ人間は、

果たしてどれくらいいるのだろうか。

 

軍の命令だから、総統の命令だからと言って、

死ぬことが分かっているのに、敢えて最後まで戦う。

やはり理解できない。

 

俺たちの大和の映画で、

最後に沖縄に向かって戦うときに、

空からの援護がない、アメリカの力が遥かに勝っていると分かっているのに、

何千人という兵士が、戦死を分かっていながらも戦いに行った。

その前日の夜、兵士たちがどうして死ぬ戦いに出るのかで、

言い争っているときに、長嶋一茂が言った一言が気になった。

 

その内容は、日本は一度壊れなければ、強くなることはない。

我々は戦い散ることで、未来の日本のためになる。

なんと光栄なことか。

 

みたいなこと。

そこまでして、何の意味があるのだろうか。

たとえ、日本が生まれ変わっても、

自分が死んでは、自分はその世界で生きることができないのに。

 

政治家は愛国心、愛国心というが、

愛国心の結果、日本は戦争で、

死ななくても良かった人までもが死んだのではないか。

 

ヒトラーの映画もそうだけど、

間違っていたら誰でもNOと言える国でなければ、

国として成立しない気がする。

 

そんなことを思っていたら、今の小泉政権は、

まさに、ヒトラーと同じではないかと思ったりも。

 

郵政民営化に関しても、あの法案は完璧な法案ではなかった。

自民党内でも、反対が出るのは、当たり前だと思う。

なのに、小泉は、反対する人は、ある意味処刑した。

果たしてあれは良かったのか疑問である。

 

まぁ、話はそれたけど、

僕がこうやってブログを書けるのも、

今の幸せな社会があるのも、

ああやって、国のために命を落とすことになった人のおかげだと、

改めて感じ、感謝しなければいけないと思った。

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