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最近、DVDを見るのがマイブーム。
最近見たDVDで、戦争ものが多い。
どちらも、結構面白かった。
しかし、戦争の知らない若者の一人として、
理解できないことが多々あるのも事実である。
何より理解できないのが、
国のためや、総統(ヒトラー)のために死ぬということ。
今の日本の若者で、日本国のために死ぬ人間は、
果たしてどれくらいいるのだろうか。
軍の命令だから、総統の命令だからと言って、
死ぬことが分かっているのに、敢えて最後まで戦う。
やはり理解できない。
俺たちの大和の映画で、
最後に沖縄に向かって戦うときに、
空からの援護がない、アメリカの力が遥かに勝っていると分かっているのに、
何千人という兵士が、戦死を分かっていながらも戦いに行った。
その前日の夜、兵士たちがどうして死ぬ戦いに出るのかで、
言い争っているときに、長嶋一茂が言った一言が気になった。
その内容は、日本は一度壊れなければ、強くなることはない。
我々は戦い散ることで、未来の日本のためになる。
なんと光栄なことか。
みたいなこと。
そこまでして、何の意味があるのだろうか。
たとえ、日本が生まれ変わっても、
自分が死んでは、自分はその世界で生きることができないのに。
政治家は愛国心、愛国心というが、
愛国心の結果、日本は戦争で、
死ななくても良かった人までもが死んだのではないか。
ヒトラーの映画もそうだけど、
間違っていたら誰でもNOと言える国でなければ、
国として成立しない気がする。
そんなことを思っていたら、今の小泉政権は、
まさに、ヒトラーと同じではないかと思ったりも。
郵政民営化に関しても、あの法案は完璧な法案ではなかった。
自民党内でも、反対が出るのは、当たり前だと思う。
なのに、小泉は、反対する人は、ある意味処刑した。
果たしてあれは良かったのか疑問である。
まぁ、話はそれたけど、
僕がこうやってブログを書けるのも、
今の幸せな社会があるのも、
ああやって、国のために命を落とすことになった人のおかげだと、
改めて感じ、感謝しなければいけないと思った。
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