現金を使わなくなった
最近、現金を使う機会が本当に減りました。
コンビニもスーパーも、基本はキャッシュレス。
スマホをかざすか、カードを出せば終わり。
便利な時代です。
ところが、たまに現金を使うと困ることがあります。
そう、お釣りです。
使わないけど増えていく小銭
現金で支払うと、当然お釣りが返ってきます。
10円玉、5円玉、1円玉……。
でも、普段キャッシュレスなので、その小銭を使う機会がありません。
気がつけば財布の中が小銭だらけ。
「この小銭、いつ使うんだ?」
という状態です。
そこで考えました。
ランニングで使えばいいじゃないか。
10円玉はランナーに任せろ的な
自分の場合、10円玉はランニングに持っていきます。
いつも14枚。
140円分です。
走った途中で自動販売機を発見したら、10円玉を投入。
飲み物を買って小銭を減らします。
普段なら邪魔な10円玉も、ランニングのモチベーションを保つのに役立ちます。
「今日もまたランニングのついでに10円玉が減ってゆく、俺って頭いいんじゃね?」
そんなことを考えながら走っています(目的)
5円玉と1円玉はどうする?
問題は5円玉と1円玉。
これは自動販売機では使えません。
そこで、白羽の矢が立ったのはスーパーのセルフレジ。
買い物のときに、
1円玉を数枚。
5円玉を数枚。
これを繰り返せば、そのうちなくなるでしょう。
ただし、セルフレジで小銭を大量投入して、
「財布の中の小銭を全部処分してやる!」
というのは、ちょっと迷惑かもしれません。
あくまで少しずつです。
最終手段は銀行
それでも大量に貯まってしまったら、銀行に入金する方法もあります。
ただし、硬貨は枚数によって制限や手数料があるので、これも気軽にはできません。
そう考えると、
小銭って、持つのも大変。使うのも大変。
キャッシュレスの便利さを、改めて実感します。
小銭を使うために走る?
今のところ、自分の小銭対策は、
10円玉 → ランニングで自動販売機へ
5円・1円 → スーパーのセルフレジ
それでも余ったら → 銀行
こんな感じです。
でも、よく考えてみると、
小銭を使うためにランニングしているわけではありません。
健康のために走っているはずなのに、
「今日は10円玉を5枚減らした!」
と喜んでいる自分。
これもキャッシュレス時代のオジサンランナーならではの悩みなのかもしれません。
でわまた。

