夏のランニングは「朝」に限る

夏のランニング、みなさんは何時ごろ走っていますか?自分は断然、朝ラン派です。

夏は暑い。だったら、暑くなる前に走ってしまえばいい。

ということで、自分はだいたい朝5時に出発。そして7時過ぎには帰宅します。

朝の時間を有効活用できるので、夏は特に朝ランがおすすめです。


朝のうちは比較的走りやすくても、8時を過ぎるとかなりの暑さになっていることがあります。まして昼間になると35℃を超えることも。

そんな時間帯に走っているランナーを見ると、「大丈夫かな……。○なないでくれよ」と、本気で心配になります(笑)。

もちろん、それぞれ事情はあると思います。

でも、暑い時間帯をわざわざ選んで走るより、できるだけ涼しい時間帯に走ったほうが体への負担も少ない。

夏は無理をしないことが大切です。

朝に走ると一日が長く感じる

朝5時に走り始めて、7時過ぎに帰宅。

シャワーを浴びて、朝ごはんを食べても、まだ午前中。

これが何とも気持ちいい。

「もう今日のランニング終わった!」という達成感が、朝からあります。

しかも、その後の一日が長い。

なんだか一日を得したような気分になるんですよね。

夏は暑さで一日ダラダラしてしまいがちですが、朝ランをすると一日のスタートがシャキッとします。

夏ランの必須アイテム

自分が夏に走るときの必須アイテムは、この3つ。

サングラス

日差し対策はもちろん、夏の強い光から目を守るためにも欠かせません。朝でも日差しが強くなってきたらサングラス。

万が一暑さで顔が歪んだとしても、ある程度誤魔化すことができます。

キャップこれも必須

直射日光を避けるだけでも、かなり違います。頭が暑くなると、それだけで走るのがつらくなりますからね。

日焼け止め

「朝だから大丈夫」と思っていると、しっかり焼けます。特に夏の朝は、走っている時間が長くなれば紫外線もそれなりに浴びます。なので、走る前の日焼け止めも自分には必須です。

手首にバフ

そして、もう一つ便利なのが、バフ的なものを手首に巻いておくこと。これが意外と便利なんです。汗をかいたら、そのまま手首で汗を拭ける。タオルを持って走る必要もありません。

そして、暑さが厳しいときには、水で濡らして使うこともできます。頭に巻いたり、首に付けたりすると、ひんやりして気持ちいい。

「汗を拭く」「暑さ対策」の両方に使えるので、夏ランでは結構重宝しています。



今年の夏は少し涼しい?

今年の夏は、今のところ「少し涼しいのかな?」と思う日もあります。

とはいえ、油断は大敵。

夏の暑さは、いつ急に厳しくなるかわかりません。

「今日はそれほど暑くないから大丈夫」と油断せず、体調と気温を見ながら走ることが大切です。

夏を乗り越えて、秋の大会へ

夏は、ランナーにとってなかなか厳しい季節。思うようにペースも上がらないし、距離を走るのも大変。

でも、無理して頑張る必要はありません。朝の涼しい時間を利用して、できる範囲でコツコツ走る。

そして暑い夏を無事に乗り越える。秋になれば、いよいよマラソンシーズン。

夏は無理せず、朝ランで乗り切る

そして秋からの大会に備えましょう。暑い時間に無理して走るより、涼しい時間に楽しく走る。これが、自分の「夏ラン」の基本です。


でわまた。