兄のインプラントがきっかけ

「歯なんて痛くなったら歯医者に行けばいい。」

以前はそんな感じでした。

でも、兄がインプラント治療を受けることになり、一本40万円〜50万円くらいかかると聞いてびっくり。

「これは他人事じゃないな。」

そう思ってから、歯のケアを意識するようになりました。

ランナーにとって歯は意外と重要

ランニング中、坂道やラストスパートでは無意識に歯を食いしばることがあります。

丈夫な歯は、美味しく食事をするためだけではなく、走るための体づくりにも大切な存在です。

せっかく脚を鍛えても、歯のトラブルで食事がしっかり摂れなくなってしまったらもったいないですよね。

私が使っている口腔洗浄器

そんな私が使っているのは、CMでもよく見かけるパナソニックのドルツ…ではなく、ドルツによく似た中華製の口腔洗浄器です。

選んだ理由はとてもシンプル。

  • 値段が安い

  • 充電式なので電池交換が不要

  • 水を入れる部分が取り外し可能でお手入れ簡単

  • 自分の使い方なら約1か月は充電しなくても使える

パナソニックのドルツは以前使ったことがありますが、電池の交換が手間。


中華製の口腔洗浄器はドルツと比べても使用感はあまり変わらず、充電式なので電池を交換する手間も無く、かなり楽。


さらに自分は、水だけではなくリステリンを入れて使っています。

スッキリ感があってお気に入りです。


最初、壊れる覚悟でリステリンを投入しましたが、今のところ壊れる気配はありません。

リステリンを投入することで、口腔洗浄器そのものも除菌されて良いと勝手に思っています。

私の1日の歯のケア

実は、ものすごく丁寧に歯磨きをしているわけではありません。

毎日続けているのはこんな感じです。

朝(出勤前にちょこっと)

朝食後に口腔洗浄器を使い、そのあと軽く歯磨き。

昼(食べカスチェック程度)

会社で軽く歯磨き。

しっかり磨くというより、歯の表面に「食べかすが残っていないかな?」という確認程度です。

夜(歯のお手入れメイン)

夕食後に口腔洗浄器。

そして、お風呂に入りながら5分ほどゆっくり歯磨きをしています。


お風呂だと時間と歯磨き粉の飛び散りを気にせず磨けるので、自然と長めに磨けます。

続けた結果、歯医者さんからうれしい一言

このケアを続けていたところ、歯医者さんから

「今後1年は来なくて大丈夫ですよ。」

と言われました。


もちろん、人それぞれ歯の状態は違うので全員が同じ結果になるとは限りません。

それでも、毎日の少しの積み重ねが歯の健康につながることを実感しています。

まとめ

ランニングシューズやウェアにはお金をかけても、歯のことは後回しになりがち。

でも、インプラントは一本で40万〜50万円かかることもあります。

そう考えると、毎日の歯磨きや口腔洗浄は、とてもコストパフォーマンスの良い自己投資だと思います。

ランナーは脚だけではなく、歯も大切。

いつまでも美味しく食べて、元気に走り続けるために、今日から歯のケアも習慣にしてみませんか?


でわまた。