黒いランニングシューズばかり選んでしまう理由

 今まで自分のブログを見てくれている方なら、たぶん気づいていると思いますが、自分が紹介してきたランニングシューズ、ほぼ黒。


派手なカラーが人気のランニング界隈ですが、最近の自分はなぜか毎回ブラック系を選んでしまうんですよね。



今回は、そんな「黒いランニングシューズ」の良いところと悪いところをまとめてみます。

黒いランニングシューズの長所

① 汚れが目立たない

雨上がりの歩道。 砂埃。 大会会場の泥。
明るい色のシューズだと、すぐ汚れが目立ちます。
でも黒は本当に目立たない。
多少雑に使っても「味」に見えるのが強いです。
自分のようなズボランナーにはかなりありがたい。


② 履き潰した後も普段履きに使える

ランニングで役目を終えたシューズ。
でも、普段履きとして見るとめちゃくちゃ快適なんですよね。
クッション性は高いし、軽いし、歩きやすい。
しかも黒だと普段着にも合わせやすい。


「ランニングでは引退したけど、普段履き界ではエース級」

③ 脚長効果

黒のロングパンツに黒のランニングシューズを履くと、これまた不思議、脚が長く見えます(ゆるお調べ)

1ミリでも脚を長く見せたい時(いつ?)には必須のアイテムとなります。


黒いランニングシューズの短所

ハッキリ言って色によるテンション爆上がり感は少ないです。


派手なカラーのシューズって、見るだけでテンション上がるものがあります。
「今日はこのシューズで走るぞ!」
みたいなワクワク感。
黒はそこは少し弱いです。


どうしても落ち着いた印象になるので、テンション面ではカラフルなシューズに負けるかもしれませんね。


最後に、ただひとつだけ確実に言えるメリットがあります。


新しいシューズを買っても妻にバレにくい


妻に、

「あれ?また新しい靴買った?」
と言われても、


「いや、前からあるやつだよ〜」
で、なんとなく乗り切れる可能性があります。


……たぶん。


でわまた。