すエントリーしました。
水戸黄門漫遊マラソン。
数ある大会の中で、この大会を選んだ理由はシンプル。
「応援がとにかく熱い」から。
ランネットでも「応援」に関するコメントが多く、評価点も爆上がり中のようです。
元気をチャージしたい
正直、最近ちょっと仕事に疲れ気味。
そんな自分にとって、ただ走るだけじゃなくて、“人の温かさに触れられる大会”に出たかった。水戸は、それを叶えてくれそうな気がしたんです。
この大会、自分はこれまでに何回か参加したことがあります。
そのたびに強く感じてきたのが、やっぱり応援の熱さ。沿道の声援が途切れない。
知らない人同士なのに、自然と声を掛け合う。
気づけばこちらも笑顔になっている。
何度走っても、「この大会ちょっと違うな」と思わせてくれる空気があります。

応援が熱い理由がそこにある
以前、ランナーではなく「応援する側」で現地に行ったこともあります。
仮装して応援していたんですが、そのときに、隣にいたおじさんに声をかけられました。
「応援ありがとね!」
たぶん地元の町内会の方。
応援してる人にお礼の言葉を掛けるって凄くないですか?
水戸黄門漫遊マラソンの応援が熱い理由って、こういうところにあるんじゃないかって。
・見返りを求めない応援
・ランナーも応援する人も一緒に楽しんでいる空気
・地域全体で作っている一体感(やらされ感無し)
ただの「大会」じゃなくて、“人と人の距離が近いイベント”なんですよね。
正直、タイムとか記録も大事だけど、あの温かさを、久しぶりに全身で受けてみたい。
仕事でちょっと疲れた自分が、どこまで元気をもらえるのか。そんなことを考えながら、本番を楽しみにしています。
因みに今年のエントリーは開始から3日で締め切りとなったとか。
滑り込みセーフ!
でわまた。