最近のランニングスタイル

最近のランニング、完全に「音楽主体」になってる。
昔は走るために音楽つけてたけど、今は逆。
音楽を聴くために走ってるタイプ。
信号待ちでさえ「この曲あとちょっとでサビだから…」って踏ん張っちゃう。
完全に音楽中毒ランナーです。すみません(自覚あり)。

今一番ハマってるシリーズ

YouTube Musicのおすすめで流れてくる
70 DISCO RECORDSのディスコカバーシリーズにドハマり中。
70〜90年代の名曲をディスコ調に大胆リミックスしたやつで、
Nonstop Mixでかけると1時間とかあっという間に溶ける。

山下達郎が特にヤバい

原曲の爽やかシティポップが、ベースドゥンドゥン・シンセキラキラのディスコフルスロットルになって蘇ります。
特に山下達郎曲のカバーが神。

RIDE ON TIME (Disco Cover)

1980年の日立マクセルCMソング、あの
「らぁ〜いどんたい」が
さらにアップテンポでファンキーに!

歌詞の繰り返しが増えたり、「Ride on time, ride on time!」みたいに煽りが強くなってて、走ってる最中「タイムに乗り遅れるな俺!」って自分を鼓舞できる(笑)。
足が勝手に加速する神曲No.1。

PLASTIC LOVE (Disco Cover)

超名曲の冬の東京孤独感が、もっとグルーヴィーな夜のクラブ感に変わってる。
「Plastic love, plastic love」の繰り返しが強調されて、
切なさが倍増。走りながら聴くと心が踊るのに足は疲れるジレンマ(最高)。


あまく危険な香り (Disco ver.)

TBSドラマ主題歌のあの曲もディスコ化。
甘くて危険な香りが、ディスコの熱気でさらに危険度アップ。
歌詞のニュアンスが少し現代風に寄せられてる感じで新鮮。
夜の都会を走ってる気分になる。

シリーズ全体の流れが最高

Plastic Love → RIDE ON TIME → 六本木心中 → 真夜中のドア → DOWN TOWNとか
繋がって流れてくるから、テンションが途切れない。


歌詞の微妙な変化がたまらないポイント

微妙に歌詞が変わってたり(繰り返し増えたり、ビートに合わせて言葉が強調されたり)するのも最高。
原曲のエッセンス残しつつ、「新しい夜の物語」みたいに生まれ変わってるから「おっ?」って新鮮に聴けるんですよね。

まとめ

このシリーズ、往年の名曲がディスコで蘇るから山下達郎ファンもディスコ好きも絶対ハマるはず。
調べてみたらアップルミュージックでも聴けるみたい。
ハマったら抜け出せなくなりますよ(ガチ経験談)。

みんなのおすすめ曲あったら教えてください〜!