先日の京都マラソン。
走り出してから、アレ?と思ったのが

沿道にボランティアの方がほぼ等間隔に並んで応援してくれてたこと。

そしてそのボランティアの方のほとんどが拍手でランナーを応援してくれてました。


これまで走ったマラソン大会で、ボランティアの方がこんなに応援してくれる大会は初めて。



そして時折、

「ありがとう〜」

的な言葉も掛けてくれてビックリ。

「ありがとうはこっちのセリフだぞ〜😭」

なんて泣きそうになりながら走ってました。
涙腺よわおw

スタート前、雨が冷たいの図


そんな感動とは裏腹に別の出来事も。

鴨川沿いを走ってた辺りで自分の前にいた中年の男性ランナーが沿道のボランティアの女性へ駆け寄り、


「◯◯◯はどこ??どこにあんの?」

「えっと〜、たぶんこっちのほうだと…」

「たぶんじゃダメなんだよ、使えねーな、いいよもう!」


なんて偉そうに毒づいてました。
いい歳して何やってんだろ…

自分と同じ辺りを走ってるんだから大して速いランナーでもないのにw


ボランティアの方だって全部分かってる訳じゃ無いと思うし、役割分担とかもあるだろうし。


こんなことしてるとボランティアしてくれる人がどんどん少なくなると思うんだけど。。


でわまた。