そして自分もOKが出たのでいよいよ検査開始です!
この時点で時計は既に午後の2時半を回ってます…
ベッドに横向きになりながら検査室へ。
ゴロゴロゴロゴロ←ベッドの移動の音w
「はい、始めまーす!」
と、先生の声。
痛み止めの注射をしていたので、そんなに痛みはありません。
ただ、途中途中で「痛っ!」と声に出てしまう場面もあり、、
多分、腸がカーブしている場所なんでしょうね。
それでも、その痛みがずっと続くということは無く、そろそろ終わりかな、と思ったとき、、
「あ、あった!」
と、先生の声が。
「え?あった?なにが?」
すかさず、横にいた看護婦さんが、
「あとで先生のお話がありますので…」
「お・は・な・し?」
「ええ、何も見つからなければ先生のお話はありませんからっ」←キッパリw
「ちょ、ちょ待てよ」
とキムタク風に言ったかどうかは不明w
不安な気持ちを残したまま検査は終了。
検査終了後はオナラを思いっきり出さないとダメらしくベッドでしばらく寝かされます。
両隣のベッドにも検査を終了した人が横になってて、もうそこはオナラの聖地的な場所かと思うほど、、
思わず、
「オナラのオーケストラや〜」
と、思ったかどうかは内緒(笑)
リズミカルなオーケストラの演奏も終わりに近づいたあたりでいよいよ先生の面談が始まりました(^^;;
「えっとね〜、これね、小さなポリープ。悪性では無いからそのうち取りましょうね」
「ぽ、ポリープ?」
「ぽぽぽ、ポリープ?」
2回繰り返したかどうかは内緒(笑)
「そ、ポリープ、小さいやつね。普通にみんなあるから大丈夫ですよ」
それにしても自分の身体にポリープがあったなんて結構ショック_| ̄|○
このあと、3ヶ月位の間には手術するように勧められ落ち込んでいましたが、先生の最後の言葉に救われました。
先生曰く、
「手術の後は仕事は最低でも5日間休んでくださいね〜」
思わずガッツポーズ(笑)
でわまた♪(´ε` )
