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月あかりのブログ☆四季つれづれ☆

五七五・五七五七七の世界に脳が目覚め始めたかも?
川柳、俳句、短歌の世界に、ちょっと一歩踏み入れてみよう!

井上陽水LIVEレポ ブルーノート東京 その2

 

:::MC:::

ペギー葉山さんという方がいらっしゃいますが(後方座席に真っ赤なスーツで早くからお目見え)(会場:拍手)、私にとってはもう大先輩という方でして、私の父が高知県出身でして≪南国土佐を後にして≫という曲を以前歌ってらして・・・そのペギーさんに作った“プラスピアス”という曲をやります。

 

6曲目:『プラスピアス』

昨年の徳島で聴いた時と同じアレンジで、自然に体がリズムに乗って動き出す。

7曲目:『LOVE』クリスマス前に横浜で歌われ話題になっていた曲だ。流暢な英語で♪LOVE♪と     歌われる時、パッと両手が大きくひらいて外人さんが大きくジェスチャーする風に。

お茶目な陽水氏!

会場からはいつのまにか手拍子が湧き上がっていた。

それにしても陽水氏の額からは汗が滴り・・・ご自分の用意されていたタオルは、とっくに床に落ちてしまってまだ一度も汗が拭けていない・・・そう思っていると同席のDさんとRさんから「これを陽水さんに差し出してさしあげて。」と小声でささやかれ、OK!と受け取ったもののタイミングが難しそう。

 

:::MC:::

曲を歌う前に次にやる曲の紹介をすべきかどうかいつも迷うんですが・・・何が演奏されるのか知らされてない方が何だろ何だろ?って楽しみがあったりもしていいかなぁ~とか。(笑)

次は最近、週刊誌を賑わしたりしたんですが(笑)(会場:爆) 私と結婚している石川セリさんに書いた曲を。

 

8曲目:『ダンスはうまく踊れない』

歌い終わって後ろ向きになってミネラルウォーターを2口程飲まれたところで、よし!今だ!!

「陽水さ~ん♪」

いつもよりオクターブ高い声で呼び掛けると、何?という感じで振り向いてくださったのでハンドタオルを差し出すと受け取ってくださり「これは・・・これで私に汗を拭けということですか?」と笑いながら、額やこめ髪の汗を拭いて一旦、アンプの上に置いて「これ、もらっちゃっていいの?」と。

えっ?!何て答えたらいいの~?持ち主のDさんを見ると、どうしましょ?の顔付きだ。するとベースの美久月氏が「普通、こういうのはお客さんにお返しするもんでしょう。」と。ああ!という風に陽水氏。そのハンドタオルを私に返してくださいました。

「昔、お客さんの差し出したタオルで汗を拭いて返すというようなことが流行った時代もありましたが・・・謙虚な人は汗を拭いてくれなんて言えないもんで・・・(笑)」

すいまっせん、私、謙虚な人じゃないんです~と思いながら笑えました。

9曲目:王様と御妃の瞳に浮かぶもの。

この歌が何を云わんとしているのか男と女の恋の形?掴めない自分が情けない。

10曲目:ニコラソンさんが登場!

優しく語りかけるように歌われフワフワする。

 

:::MC:::

そろそろ終わりの時間が近づきまして・・・もう充分、ああ、もう結構ですみたいに思われるより、そういや、いつか週刊誌で騒がれてた男が歌ってたなぁ~とか(笑)(会場:爆笑)、まだまだ聴きたいと思われてる頃に引き揚げる方が名残があっていいかなとか・・・(笑)

 

11曲目:リンゴ売りさん御登場!

ロック色ガンガンで前奏からノリノリ!

Rさんの方を見ると右手を振ってそれはもう飛びっきりの笑顔で。

曲が終わりブルースハープは中央2列目のテーブルへ向かって投げられた。

GETした人が羨ましい限り。

12曲目:ニュース23のエンディングテーマ

この曲が始まった途端、ああ、もう本当に終わってしまう、夢のようなこのライブももう・・・・・涙が込み上げてくる。

こんなカブリツキの位置、ステージ側からもこちらの様子が手にとるようにわかるに違いない、真剣な眼差しで食い入るように見つめられたら陽水氏イヤだろうなと思っていたので、今夜は女優になった気分で終始微笑んでステージを楽しもうと心に決めていた私。

でも一旦ゆるんでしまった涙腺は留まるところを知らず・・・。

曲が終わり「さようなら」と右手を軽く振りながら目の前を陽水氏が横切って行く。

「陽水さ~ん!」と何度も何度も叫ぶ。

会場の拍手は鳴り止まない。私達も必死で拍手する。次のステージがあるけど出て来て、出て来て、お願いーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



乙女のトキメキつづく乙女のトキメキ



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