2023年5月2日
車中泊の旅4日目🚗
静岡県島田市の宝来橋を渡った後、静岡県にある掛川城を目指す🏯
やはり天守閣に続く階段は木製が最高❗️
踏みしめた時の足裏から伝わって来る感触に温かみがある![]()
なかなかに急勾配の階段![]()
天守閣の天井
天守閣からの眺め
鉄砲狭間 三角形
鉄砲狭間 四角形
天守
山内一豊創建天守は、慶長9年(1604)地震で倒壊し、元和7年(1621)再建された。
宝永4年(1707)再び地震で倒壊し、再々建。この天守も安政の東海地震(1854年)により倒壊したため、以後再建されなかった。平成6年(1994)、戦後初の木造天守として市民や地元企業の寄付により再建。山内時代の天守の姿を伝える資料は無いが、一豊が築いた高知城等を参考にし、白亜の天守となった。
駿河守護今川氏が、遠江進出の拠点とするため重臣・朝比奈氏に命じて築城。永禄11年(1568)武田氏に追われた今川氏真が籠城、徳川家康との激しい攻防戦の末開城。以降約20年間家康の重臣石川氏が城主となる。その後、豊臣配下の山内一豊が入封し、天守・石垣を持つ近世城郭を完成させた。
江戸時代には、譜代大名が入れ替わり城主を務め、最終的には太田氏の居城となり、明治維新まで存続した。
所在地:静岡県掛川市掛川 1138-24
別名:雲霧城、松尾城
築城年代:永正9年(1512)
築城者:朝比奈泰照・泰能、山内一豊
主要城主:朝比奈氏、石川氏、山内氏、松平(久松)氏、安藤氏、朝倉氏、青山氏、松平(桜井)氏、本多氏、松平(藤井)氏、北条氏、井伊氏、小笠原氏、太田氏
指定文化財:二の丸御殿(重要文化財)、太鼓櫓(市指定文化財)
再建建造物:天守(木造再建)、大手門(木造再建)
市民と地元企業の寄付により再建されたって凄い🏯
つづく![]()
2023年ゴールデンウィークの旅はまだまだ続くよ。どこまでも![]()

















