カーリングシトーンズLIVE NHKホール 2022年9月7日8日 | 月あかりのブログ☆四季つれづれ☆

月あかりのブログ☆四季つれづれ☆

五七五・五七五七七の世界に脳が目覚め始めたかも?
川柳、俳句、短歌の世界に、ちょっと一歩踏み入れてみよう!




2022年9月5日夕方 六本木に着いた。

今朝、台風の影響で東京に行くことができなくなったら大変だと思って、大慌てで礼文島からフェリーで稚内に移動し、飛行機で羽田空港まで飛び、電車に乗って六本木までやってきた。

9月7日にカーリングシトーンズのライブに間に合うように東京入りする予定だったが、2日早く東京入りすることになった。

2日も早く着いたので、その時間をどう有効活用するかということを考えたときに、私の大好きなステーキを食べる❗️六本木ベンジャミンステーキハウスのTボーンステーキを食べよう❗️と、決めた。

兎に角、美味しいステーキを食べよう(#´ᗜ`#)ニコニコ






このステーキを1人で食べきるために、朝から何も食べずにやってきた。

美味しい😋美味しい😋美味しい😋





9月7日はNHKホールに近いホテルを宿泊予約していた。

すると、そのホテルの1階部分にレストランがあり、メニューを覗いてみると、なんとステーキがある❗️

やったー❗️今日もステーキ食べるぞ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪





SHE WOLF DINER のステーキ

わ❗️ 美味しい😋

ものすごく美味しい‼️

今度、東京に来ることがあったら、このステーキ、絶対に食べたいナイフとフォーク

お値段もリーズナブルだしね😃



9月7日  今夜は待ちに待ったカーリングシトーンズのLIVEだo(^▽^)o

9月1日の北見市民会館でのライブから、6日しか経ってないけど、その間、礼文島観光など色々あったので、果てしなく長い時が過ぎたようにも感じる。






ここでちょっとカーリングシトーンズについて


寺岡呼人ソロ・デビュー25周年を記念して集まったカーリングシトーンズは、2018年7月に記者会見動画を公開し結成。寺岡シトーン(寺岡呼人)、奥田シトーン(奥田民生)、斉藤シトーン(斉藤和義)、浜崎シトーン(浜崎貴司)、 キングシトーン(YO-KING)、トータスシトーン(トータス松本)の6人で構成され、全員がリードボーカルをとれ、作詞作曲も出来、あらゆる楽器の演奏が可能なフロントマンが集まった奇跡のドリームバンド。

2018年9月にZepp Tokyoで一夜限りの奇跡のデビューライブを開催する。その記念すべき1曲目として演奏された「スベり知らずシラズ」がスタジオ録音作品のデビュー曲となる。2019年11月には、1stアルバム「氷上のならず者」を発表。12月には、東京国際フォーラムホールAを皮切りに初の全国ツアー、カーリングシトーンズTOUR 2019-2020「やったぁ!明日はシトーンズだ!」を開催。

2021年9月22日に映画主題歌とし初めて書き下ろされた新曲「それは愛なんだぜ!」を配信シングルリリース。また、最新の映像作品として2021年3月15日16日と東京ガーデンシアターで行われた有観客ハイブリッドライブの最終日公演を12月29日に『またか!いい加減にシトーンズ!~Live at 東京ガーデンシアター2021.03.16~』Blu-ray/CD及びDVD/CDの2形態でリリースした。

カーリングシトーンズというバンド名の由来は、イギリスの有名ロックバンド「ローリングストーンズ」のパロディだよね音譜

「君たち何しとーん?」「俺たちカーリングしとーん」笑

2013年頃から、この6名がLINE仲間だった。

「いつかこのメンバーでバンドを組んで、ライブができたらいいよね」「みんなで新しい曲が作れたらいいよね」みたいなやりとりがあったらしい。

バンド名については、いくつか候補があったらしい。

「AB/CD」笑い泣き

「メガデズ(芽が出ず)」笑い泣き

いやいやいやいや〜爆弾

「カーリングシトーンズ」にしてくれてありがとう飛び出すハート



9月1日に、北見市民会館で、ライブがあったのは、実は、北見市常呂町にあるカーリング女子チームの「ロコ・ソラーレ」と以前から交流があって、ロコ・ソラーレからカーリングシトーンズにチームのイメージソングを作って欲しいと何年か前に依頼されていたらしい。

今年2022年に「ソラーレ」と言う曲が出来上がった音譜

そして、その曲が入ったアルバム「Tumbling  Ice」をひっさげて、全国4箇所でのライブが決定したという経緯がある。

宇都宮、仙台、北見、渋谷NHKホールの4カ所。NHKホールは2夜続けてあるので、全部で5夜❗️

2022年に5回しかない貴重なライブ‼️


YO-KING(真心ブラザーズ)、トータス松本(ウルフルズ)、奥田民生(ユニコーン1993年解散)、寺岡呼人、斉藤和義、浜崎貴司(FLYING KIDS1998年解散)の6人のメンバーは、それぞれの活動も忙しく、この6人のメンバーが集まって、ツアーを開催できるのは、今年わずか5回しかないということになるのだろう。


写真は左から、寺岡呼人、斉藤和義、浜崎貴司、YO-KING 、奥田民生、トータス松本









会場前(2時間前)にグッズ販売の時間がある。

人気のグッズは売り切れてしまうので、うだるような暑さの中、長蛇の列に並んだ。









メンバー全員のバッグチャームとピンバッチをGET💓






私の席からステージは遠い💦



ライブ前後は写メOKだったウインク



ライブはノリノリで座席があるにもかかわらず、初っ端からオールスタンディング状態アップ

オーディエンスも若い(私がちょっと年配なだけ泣)(本当にちょっとだけなのかはてなマーク)


ライブの演奏曲は、アルバム「Tumbling Ice」

の中から「デスペラーダー(ならず者)」「オイ!」「反射」「ドゥー・ザ・イエローモンキー」「天地無用の幸せを」「カリフォルニア」「AB /CD」「ソラーレ」「ちぃ〜な」etc


奥田民生さんはYouTubeでカンタンテレタビレの配信をしている。

カーリングシトーンズで新たな曲を作りCMに起用され、老後は安泰に暮らそう!みたいな「Road to 老後 CM王への道」というコーナーがある。

その曲作りをなんとビックリマークライブの最中にやってしまおうビックリマークというコーナーがあったビックリマーク

イントロ、Aメロ、B メロ、サビ、大サビ、エンディング

この六つのパートを誰が担当するのか?

それを金キラキンの四角いボックスの中から一人ひとりのメンバーが引いていく✨

担当が決まったら、今回の曲のテーマをこれまた金キラキン✨の箱の中から、今度はメンバーの中の誰か1人だけが引くビックリマーク

この6人で新曲を作るというコーナーは、9月1日の北見市民会館でもあった。

9月7日と9月8日のNHKホールのライブでもあった。

宇都宮のライブ、仙台のライブに参加する事はできなかったのだが、どの会場でもそのコーナーはあったみたいだ。

9月7日のNHKホールのライブ前に、たまたま隣に並んだファンの方と話ができたときに、その方は宇都宮と仙台のライブに行かれたとのこと。その時も、この新曲コーナーがあったそうだ。

北海道ではどんな曲だったのか?

北見市民会館でのテーマは花屋さんだった。

誰がどのパートを受け持ったか、あやふや過ぎてよく覚えていないのだが、毎回、最後に、民生っちがYO-KING に「曲名は何にする?」って振るんだけど、めちゃめちゃ面白い曲名をつけてしまう❗️

会場は大爆笑の渦に包まれる❗️

北見市民会館のこのコーナーのテーマは「花」

花について、彼女の誕生日にプレゼントする男性を想定したイントロとAメロに続くB メロ・・・どんどん作られて、素敵な感じになっていったところに薔薇の花とかまで出て来て、すごく素敵だったのに、YO-KING のパートのところで、菊の花とかの歌詞を入れて歌った❗️

オイオイ!突然の和テイスト❗️

そして、曲名は「お菊」

会場、大爆笑アップアップアップ笑笑笑


NHKホールは初日と2日目がどちらがどちらの順番だったか全然覚えていない💦

記憶があまりにもあやふや過ぎる💦💦

テーマは「コーヒー」「洋服屋さん」みたいな感じだった。

やはり途中まで、とっても素敵な曲に仕上がって行くんだけど、どこかで、誰かがつまずいて、ぶっちゃけ笑らける曲になってしまう笑笑笑

そして、つけられた曲名が、めちゃくちゃ誰も考えつくことができないようなネーミングになってしまうびっくりマーク

素敵すぎる飛び出すハート

楽しすぎる飛び出すハート

もうこの沼からは抜け出せないだろうなキューン飛び出すハート



ラストは「涙はふかない」

感動の涙が頬を伝う

でも、涙はふかない

頬をを伝う涙をそのまま流しながら、思いっきりステージに向かってエールを送る飛び出すハート

ありがとう飛び出すハートカーリングシトーンズキューン飛び出すハート