年が明けました、あっという間に年月は過ぎていきますね。2014年は一体どんな年になるのか淡い期待と不安が渦巻く日々でしょう。その人の持つ運命などの予測できない事柄に関しては私たちに抗う術はありません。ですが、私たちに変えられる部分は少なからず存在します。
例えば、自分の悪い部分を治すのか、良い部分を延ばすのか。こんな選択肢がありますね。この選択肢を選ぶことによって未来の自分が変わる可能性はあります。少なくとも前に進もうという意欲が自分の中にあるから。良くないのは"現状維持"です。もちろん今が人生の絶頂でその幸せをずっと維持したいという前向きな現状維持は立派な選択だと思います。ですが駄目なのは「とりあえず」「まぁいいや」で現状維持を選んでしまうことです。このブログを読んでいる方は私よりも年下な人が多いと思います
あなた達は若い
人生の可能性がまだまだ残っている。人間が変わるのに年齢は関係ないという言葉はありますが私は完全にそうだと思うことはないです。自己完結できる変化なら年齢は関係ありませんしどんどんやるべきだと思います。ですが社会の目は非情にも冷たいのです。全員が冷たいとは言いませんが若いから許されることが存在するのは火を見るより明らかなんです。その大きな大きな可能性が目の前にあって成功できる可能性もあって、そしてその可能性にかけるために多少の無茶や、言い方が悪いですが"バカ"が許されるのです。失敗しても若かったなぁ…と笑える可能性が残っているんです。
なのに、何で踏み出さないのですか?
わかります、怖いんですよ。周りの反発や仲間がいないという孤独、そして冷ややかな周りの目もあってその環境を変えることが自由にできない人にとってはリスクがとても大きいんです。わかりますよ、私だってその恐怖に負けて何もできなかったから。そして今や不毛な時間を過ごして老いぼれになってしまいました。行動を起こしてください。駄目人間からの脱却には行動を起こしていかないと現状維持になってしまいます。現状を維持しなくてはいけない事情がないのならどんどん変わっていくべきです。
今日がそんな行動力を失った自分との決別の日です。
そして新たな自分へと変われるようにスタートを切る日です。