こんにちは、じゅんこです![]()
タイトルで答えを言ってしまっていますが![]()
前回の続きで
「前提」を変えるためにできることを話したいと思います。
私たちは
脳が作り出した映像を見ている映写機です。
よく言われる例えですね。
映写機だから映写機である自分を
自分で見ることはできません。
が、
映像に映し出された人が話すことや行動で
自分はこうなんだと知ることができます。
ネガティブな状態で作成した当時の映像を
あとで観ている。
ポジティブな状態で作成した当時の映像を
あとで観ている。
ここは3次元なので時間差で事が起こります。
人は記憶を持っているので
時にいや~な記憶を引っ張り出してしまいます![]()
脳はその引っ張り出してきた
いや~な記憶を握りしめていればいるほど
その証明をしようとする。
なかなか忘れさせてはくれないけれど
今、この瞬間にそのことは起きていないはず。
記憶がよみがえるたびに
「はい、気のせい」
「おかげでめっちゃ勉強になったわ、ありがとう」
何でもいいので軽くあしらってしまいましょう。
でもね
よみがえった記憶に
感じたくないエネルギーがくっついてきたときは
蓋をしないでその痛みや不快感を感じ切ってしまいましょう。
付随していたエネルギーは昇華させておかないと
(隠してしまったり蓋をしてしまうと)
同じような体験を繰り返してしまいます![]()
過去のエネルギーを感じ切ったら
人は今この瞬間しか存在できないと理解して
肌ざわり
聞こえている音
見ているもの
食べ物の味
香り
五感で今を感じる習慣をつけて下さい。
今に集中しているとき
過去のことなんて思い出せなくなります![]()