
リンパ球形質細胞性大腸炎のハルメルちゃん![]()
ホルネル症候群になったハルメルちゃん
猫カビになったハルメルちゃん
特発性膀胱炎になったハルメルちゃん
血尿が出たハルメルちゃん
どんだけ病気するねん


2022年に譲渡してもらって直ぐ
血便が出て大慌てになった保護猫のハルメルちゃん
2023年春に設備の整った動物病院で
CTや大腸ファイバー、レントゲンなどの検査をして
『リンパ球形質細胞性大腸炎』と診断されました
おまけにリンパ球形質細胞性大腸炎の治療はステロイド剤や免疫抑制剤を使うのですがステロイド剤でとも免疫抑制剤でも血便は治まりませんでした
動物病院の先生も
これ以上ステロイド剤を増やすと腎臓や肝臓に影響が出るので限界だと…
その上治療の直後に猫カビになってしまったことから
ステロイド剤や免疫抑制剤で
免疫力が低下して
大人猫なのに猫カビになってしまったんだと思う
どうしたらいいか不安で動物病院をいろいろ回ったけど
大きな検査やキツイ薬は止めてハルメルちゃん
の自然の免疫力を上げようと思い
今は試行錯誤の最中です
まずリンパ球形質細胞性大腸炎は食べたタンパク質が大腸に悪さをする事から
餌は
ヒルズ Z/d
ヒルズ 腸内バイオーム
ロイヤルカナン アミノペプチドフォーミュラ
ロイヤルカナン 低分子プロテイン
が良いとの事
試してみたところ
ヒルズは効果がありませんでした
アミノペプチドフォーミュラと低分子プロテインは血便の血の量が明らかに減りました
アミノペプチドフォーミュラと低分子プロテインでは
アミノペプチドフォーミュラの方が便の状態は良いですが
ハルメルちゃん
が嫌がるので結局餌は低分子プロテインのみに落ち着きました
現在も血便は出てるものの
元気にしてるので良しとしています
これから先の不安はあるものの…




